レーシックで近視を治療した後の合併症・後遺症
■近くが見えない
焦点が遠くに合うようにレンズ(角膜)のふくらみを削ったわけですから、それまでとは逆に近くには焦点が合わなくなります。
具体的には、非常に小さな文字を見る場合、近視のときのように目を近づけても、読むことができません。
■ドライアイ
涙の量が少なくなるために起こる「角膜乾燥症」という症状です。
レーシックで最も多く発生する合併症で大量の目薬が必要になる。涙点プラグなど眼科で新たに費用がかかる。
■光にもやがかかる(ハロー)
暗いところで明るいもの(電灯など)をみると、もやの中で光っているように、光の周りがぼおっとして見えます。
■光がまぶしく見える(グレア)
太陽光や自動車のヘッドライトなどの強い光は、ギラギラとして目が痛いと思うほどまぶしく感じます。
ハイビームの自動車がくると、運転中に限らず、歩行中でも周りが何も見えなくなります。
■暗いところが見えない
レーシックの合併症・後遺症の中で、暗いところが見えなくなると言うのは手術前には考えられないことでした。(真っ暗で恐ろしい闇の世界です)
たとえば夜道を歩いているとき、街灯の光が当たっていないところに踏み込んだ瞬間、一歩も動けなくなりました。
足元が真っ暗で何も見えず、地面が存在しているのかさえも判らないのです。
これは、実際に体験しないと解らないかもしれませんが、かなり恐ろしかったです。(ものすごく不気味で気味が悪いです)
屋内でも同様で、部屋の明かりを消したとたん、周りが何も見えなくなり、まさに手探りで動かなければならない有様でした。
問題は夜間の自動車運転が全くできなくなりました。
また外を歩くのも暗い場所を歩くときには、懐中電灯がないとまったく歩けません。
昼間の眩しさがものすごく辛い
昼間は太陽の光がギラギラしまともに外には出られず サングラスをしても太陽の光の照り返しが目に突き刺ささりものすごく目が痛くなります。
この光の辛さで 頭痛・眼痛・体の不調で 昼間の外出ができなく 自動車の運転もできなくなりました。
暗所での見えづらさ (夜や天気が悪いときにぜんぜん見えない)
雨が降ると、雨とフロントガラスの水滴と濡れた道路に光が散乱して、ほとんど何も判らない状態になります
夜間は異常なほど暗く 暗闇から人が来ても手術前には見えてたものが全く見えなくなりました。(この為、夜間の自動車の運転ができなくなりました。)
痛みが消えない
いまだに 眼痛・頭痛が消えない そのせいで体も不調で 仕事もできなくなりました。
熱くて腫れたような感じで、ジンジンと痛みます。
痛みと、ゴロゴロとした違和感がいまだ治らないです。
◎飛蚊症が気になる
レーシツクの手術前にはこのようなものは全くなかったのにレーシックの手術をするとかなりの方がなるみたいです。手術前には全く説明がなかった。
レーシック後遺症の大半は”過矯正”が原因
眼は脳と直接つながっているのです。
眼の調節筋と自律神経は結びついている為、見え方が体調に大きく影響するのです。
眼は意識しなくても物をハッキリ見ようと懸命の努力をしているのですが、過矯正になった眼は調節筋の限界を超えて、疲れ果ててしまうのです。
このような過矯正状態が続くと、色々な体調不良を引き起こします。
合併症、副作用に関してはさまざまなものがあり、術後それがでる可能性がアルのをわかっていながら、また治す術がナイのを知っていながら手術をしているのが現状です。
病院側はこのような日常生活が困難になるような目になるとわかっていても手術前にはちゃんとした説明をしません。
自分の目を守るためにはこのような危険な手術は絶対に受けてはいけない。
最後に、レーシック手術をしている病院の先生や看護師の多量は”親族にはレーシックは勧めナイ”という現実も知っておいてください。