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レーシック を受ける医者はいない」と言う事実に不安は増すばかり
SPA:
2012年8月28日号
レーシック難民 とは手術後 にさまざまな

合併症 などの自覚症状を訴えているにも
かかわらず適切な治療が受けられないで

放置されている人たちのことです」
そう語るのは医療 ライターのF氏。

レーシック特有の合併症とは夜間 に光がにじむ/左右で見え方 が違う

/
砂嵐のようにものがかすんで見える/近くのものが見えないなど

多岐にわたり、ネット上では「健康だった目を改造された」
吐き気 と悪寒が止まらない。人生を棒に振った」などと、

恐怖をあおるような文言が並ぶ。

「レーシック難民が生まれる背景には、レーシックにおける視力 矯正の

定義に問題があると言われています。「視力が1.5以上出れば

手術は成功 」と考えるクリニックが少なからずあると言うことです。

見え方に違和感 があると患者が訴えても「それがレーシックというもの、

個人差はあって当然」と一蹴されてしまう。
合併症が起こりうることを同意書 にサインしたうえで手術を受けるので、
訴えられた病院が敗訴になることは、院内の衛生面などから感染症 の生じた
ケースを除いてはほぼ無いと言う現実もあります(F氏)」

そして「僕の周辺にレーシックを受ける医者はいません」というF氏の

証言も不安を増す。