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RunKeeper

北海道旅行の前に、旅行の軌跡をログに残そうと思い、iPhone の GPS アプリをダウンロードです。

いろいろなアプリがあり、どれがいいのか、微妙にわからないのですが、フットサル後の食事の際に、iPhone に詳しそうな人に聞いたら、RunKeeper がオススメらしいです。基本的にランニングとかの運動の記録をとるものらしいですが、旅行とかの軌跡でも十分使えますとの話です。

個人的には、現在カーステも iPhone なので、カーステと GPS ログの両方動いてくれれば満足です。
明日の通勤で試して、問題なようならこれで旅行の軌跡を取りたいと思います。旅行から帰ったら使いやすかったどうかレポートですかね。

  • Free 版
    RunKeeper

  • Pro 版
    RunKeeper



2010/10/04 (月) 追記

Free 版を使ってみましたが、全く使えませんでした。
GPS が起動しない感じです。とても現状はオススメできません。

配列とポインタ

C 言語のポインタを理解する の応用編。配列とポインタの関係について説明します。配列とポインタの関係です。難しい話はなく、2 つのことを覚えれば十分です。
  • ポインタアクセスと配列アクセス
      要素が 10 個ある配列に値を代入するとき、

        int *ap;
        ap = malloc(10);

        // パターン1
        for (int i = 0; i < 10; i++) {
        *(ap + i) = i;
        }

        // パターン2
        for (int i = 0; i < 10; i++) {
        ap[i] = i;
        }
      パターン1,2 は全て結果が同じになります。
      ポインタアクセスと配列アクセス
      配列の N 番目にアクセスしたいときは、
      • ポインタアクセス
          *(ap + N)
      • 配列アクセス
          ap[N]

      と覚えれば問題ありません。使う場合は、だいたいの場合で好みでどちらかに統一されていくと思いますが、他人が書いたソースコードを読む場合に必要になるかもしれません。

  • ポインタ変数の演算

      ポインタ変数の演算は、ポインタ変数の実体となる型の大きさによって結果が異なるようになります。

        char a;
        short b;
        long c;

        char *ap;
        short *bp;
        long *cp;

        a = 1;
        b = 1;
        c = 1;
        ap = (char*)1;
        bp = (short*)1;
        cp = (long*)1;

        printf("a + 1 = %d \n, a+1);
        printf("b + 1 = %d \n, b+1);
        printf("c + 1 = %d \n, c+1);
        printf("ap + 1 = %d \n, (int)(ap+1));
        printf("bp + 1 = %d \n, (int)(bp+1));
        printf("cp + 1 = %d \n, (int)(cp+1));
      とすると実行結果は、

        a + 1 = 2;
        b + 1 = 2;
        c + 1 = 2;
        ap + 1 = 2;
        bp + 1 = 3;
        cp + 1 = 5;

      となり、ポインタ型の演算は、どの型のポインタかによって計算される量がかわります。
      なので void* p; という形では動いたりもしますが、通常は使いません。

まとめると、

    ポインタ型の演算は、どの型のポインタかによって計算される量がかわり

      variable *p;
      p++;
      p += 4;
    は、書き換えると

      variable *p;
      (unsinged int)p = (unsigned int)p + sizeof(variable);
      (unsinged int)p = ((unsigned int)p + sizeof(variable) * 4);

    となるということです。
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Touch Term

かなりマニアックなソフトですが、

SSH でサーバーにログインできます。iPhone で利用することを考えれば問題なく使えると思います。そもそも SSH でサーバーにアクセスするとなると、CUI (Character User Interface) ですから、本気で何かをしたくなったらフルキーボードが必要です。

なので、iPhone で利用することを考えれば秀逸に出来上がっています。
緊急時とか外出先でアクセスするのに重宝でしょうね。私はレンタルサーバー借りているので、そこにいつでもアクセスできるという精神安定剤的な役割でしょうね。帰宅中の電車の中が一番バグをとれるととかいうのもあるので、本当に帰宅電車のひらめきでバグがとれるかもです

TouchTerm

こんな感じで CUI 操作には問題がないです。
$Q's software


Ctrl キー等も以下のように呼び出して使うことが出来ます。
Emacs もコマンド入力などは問題なくできますが。画面の全体が見えないので普通に使うのは難しいでしょうね。




Pro 版もあるのですが、通常版で現状全く不便を感じていません。用途がある人にはオススメです。