こんにちは(⁠^⁠^⁠)
訪問いただきありがとうございます

最近の北陸は雪。
降っている日はそこまで多くないですが、残雪があるので、海までの山越えが怖く家に引きこもってます。

となると、やることは専らルアー作り。


いつも塗装している家の空きスペースも残雪で埋まってるので、未塗装のブランクスが溜まってってます(⁠^⁠^⁠;)

そんな中よく動くペンシルが欲しかったので、形状と重心を変えたサンプルを作りテストをしてみました。

大きさの参考に、ペンシルベイトの王様ザラスプークと、並べるとこんな感じです。
115mmくらいでしょうか。


サンプルは全部で4つ作りましたが、横断面は下の写真のような形で全部同じです。


違う点は、まず太さ。
上二つが幅16mmで、下二つが幅20mmです。確か(⁠^⁠^⁠;)。

2つ目の違う点は重心。
上の写真にマスキングテープを貼ってますが、重心位置を見分けれるようにしてます。
後ろに貼ってるのは後ろ重心、真ん中に貼ってるのは真ん中寄り重心。

つまり、
❶スリムタイプの真ん中寄り重心
❷スリムタイプの後ろ重心
❸ファットタイプの真ん中寄り重心
❹ファットタイプの後ろ重心
の4つを作りました。

メモ用の適当な写真しか残ってませんが、ウェイトの位置はこんな感じです。

❶スリム真ん中

❷スリム後ろ

❸ファット真ん中

❹ファット後ろ


浮き姿勢の違いはこんな感じ

❶スリム真ん中

❷スリム後ろ

❸ファット真ん中

❹ファット後ろ







さて、よく動くのはどれでしょうか(⁠^⁠^⁠)






いつものように浴槽テスト。


まずは❶スリム真ん中
着水姿勢をわざと横向きにして、首振りのきっかけを作ってやれば動かないこともありませんでしたが、真っ直ぐに向いた状態で、トゥイッチしてもそのまま前に進むだけでした。

つまりはゴミでしたオエー



続いて❷スリム後ろ



❶より、アクションが楽に。なんとか使えるレベル(?)


❸ファット真ん中

❷より更にアクションがしやすく。首振りの後に惰性でそのまま長くスケーティングさせやすい感じです。



最後に❹ファット後ろ

こっちもいい感じです。❸の用にスケーティングしませんが、王道チックなドッグウォークです。




どれが好みでしょうか?

自分は❸❹が好きですが、意外と期待してない❷みたいなのが釣れたりするんですよね。

❶もダークホースといえば、そうかもしれませんが、自分の思うようにアクションできないとストレスになりそうなので使うことはないと思います(⁠^⁠^⁠;)
(塗装の練習用として活躍してもらいます)


もう少し動きの違いに注目してみると、❸と❹の違い、つまり真ん中寄り重心はスケーティングが長くなって、後ろ寄りは短くなる(クイックなアクションになる)のは予想してたのですが、❷と❹の違いは、予想しておらず面白かったです。

どちらも後ろ重心ですが、細身(フラットサイドに近い)な❷は直線的に進む、
↗↘↗↘↗↘↗↘こんな動きなのに対し、

ファット(ラウンドサイド)な❹は
⤴⤵⤴⤵⤴⤵⤴⤵こんな動きでした。

そして細身と真ん中重心が合わさると(❶)ダメになるという。


ある程度予想はできるものの、予想できないことも多くルアー作りは楽しいですね(⁠^⁠^⁠)


次はシーバスにも使える100〜120mmくらいのサイズのダイペンを作ろうと何個か試作してますが、こっちは更に形、重心、浮力とアクションの関係性が全く分からず、苦労してます。

ダイペンは、ロングジャーク気味でアクションさせるので浴槽テストではテストしきれていない感もあります(⁠^⁠^;⁠)

マトモなのができたらまた紹介します(⁠^⁠^⁠)

最後までお読みいただきありがとうございました!(⁠^⁠^⁠)