私がまだ幼かった頃に


母方のおじいちゃんが亡くなって


死、ということ自体は知りましたが

 

少しずつ大人になって、親しい人の衝撃的な死を覚えたのは


高校生のときが初めてでした

 

 


それは、当時の部活顧問の先生で


交通事故に遭い即死だったので、もう、突然の死でした

 

 


私たち部員みんなは、泣いたというほどではないくらいに


泣き続けましたね・・・・

 

 

 

良い先生だったんです・・・・ホントに・・・・

 

 


面倒見も良く、何より愛情を感じる先生でした

 

部活ではない時間に校内で出会っても


もちろん、必ず何か話しかけてきてくれるし


夏休みなどは、皆をいろんなところに連れていってくれたりとか


絶えず接触していましたね

 

 

 


それで、私と同じクラスのコふたりが、年度の途中から


クラブに入ってきたのですが


先生がやたらと、そのふたりに優しくしてて


私はヤキモチ焼いてたことがあったんです

 

 


でも、先生が亡くなったあとに


そのふたりのうちのひとりに


「あのときは、なんであなたたちばかりに・・・・って


そう思っていた」


と、話したら・・・・

 

 

 

「 私たちは辞めてしまわないように気を配ってたみたい

 


それから、先生は言ってたよ


あいつは(私のことです)


辞めたりしないから、付いてきてくれるから、大丈夫だって 」

 

 

 

 

 


・・・・・

 

 


また、泣きましたね・・・・


 

 

 

 

 

 

 

 


キューズアークの購読無料メールマガジン
ゆきたん ~ 癒しのネットペット
(いつでも簡単に購読解除できますので、軽~い気持ちでどうぞ)


youtube キューズアーク
facebook キューズアーク
twitter キューズアーク
無料イラストキューズアーク 
NAVER まとめ キューズアーク ネットペット~ゆきたん
NAVER まとめ キューズアーク ファッションアドバイザーマニュアル
NAVER まとめ キューズアーク 乳がんと乳房切除
club T キューズアーク

お便りはこちらへ
qsark.quni☆gmail.com
(☆を@に変えてくださいね)



ブログランキング参加しました
応援お願いいたします
にほんブログ村 その他日記ブログ
人気ブログランキングへ


ねこ新聞