5月4日(月)

 

 

メニュー:院内2F3周(TF)、連続自立歩行2周+(通路歩行器3往復)、杖2周

 

 

これまでの過去最高疲労。

 

 

自分の価値に従ってやり切れた、どのように生きるかが大切である。

 

 

今、この時にすべきことを全力でやったかを問いたい。

 

 

子供たちに何かを残せてやれたか?

 

 

 

退院の言い訳ばかりだった。前回、家内から「一人で家で何するのか?」

と問われ、答えがなかった。

 

その時のせめてもの答えが「杖ついて外に出よう」だった。

 

リハビリは時間勝負。あと残りの時間は、4〜5週間しかない。

 

家内は本当に懸命にやってくれている(母は強し)。

 

脳幹出血でこれくらいで済んで運が良いんだ。前を向いてやるだけ。

長男のスタンプにもあったように。

 

 

続けて、昼食を挟み、作業2コマ。運転免許更新の「1→あ→2→い」の

一筆書きは全然ダメだった。「か」くらいまでは覚えないとダメだな。

 

2コマ目は、俺の悩み相談だった。並行線の会話だったが、俺の気持ちは

理解してもらえたし、発症から脳の復元する3ヶ月が改善の最大のチャンス

であるとも知れた。次回のカンファレンス5/21、5/22のための2週間が

最大の頑張り所とも知った。

 

K理学療法士とM作業療法士、早くても6月中旬退院との考えが見え隠れする。

 

いずれにしろ、カンファレンスが過ぎれば、見えてくるだろう。

 

複視が治らなければ、子どもに車を譲れば良い。