はい。今更って話。
1/4まで銀座のDiorで開催されていた、
【Esprit Dior Tokyo】
行きました。
今年は開催されている間にブログ上げていこうと誓っています。
(心の中で)
学生時代は、こういう洋服の展覧会に行っては感想文を課題として提出してましたね・・・
今回一番目を引いたのはトワル。
立体裁断するのにも、平面でのパターンでも一度は本番に行く前に
作っておきたいやつ。
これがね、まるで作品のように飾ってあるのです。
そして作品のようではなく、完全なる作品。
ここまで下準備がしっかりできていれば素敵な服ができて当然だなぁと改めて実感しました。
でもね、これってメゾンの仕事。
ここまでやるとなると、私みたいな一般ピーポーには購入できないお値段になってしまう。
素敵な服作りとはこういうことなんだろうけど、
あくまで日常服を作る私たちにここまで求められると、お応えできないのが本音。
でもどこを省略して、いかに効率よく製品として上げていくかは、
本当にアイディア次第ですな。
Dior歴代のデザイナーさんも、今回恥ずかしながら初めて認識したので、
今後の調査対象にしようかと思います。
知識はいくらでもあってよい。
では、また。
ブログ担当

