妹の乳がんは、

 

術前抗がん剤2種類 → 全摘手術 → 放射線療法

 

を得てほぼほぼ終了感がやっと出てきたところで、私の去年11月のがん検診で引っかかった乳がんの半年後の経過観察の日がやってきました爆弾

 

妹および親兄妹にはまた心配を掛けたくなかったので黙って行ってきました(夫には言ってあります)。

 

半年ぶりのがん研病院

 

電車電車を降りてがん研病院の建物に近づくと、一部は裏口(病院関係の方?)、残りは正面玄関へ向かいます。裏口へ向かう方々が羨ましいショボーン

 

今回はコロナ対策で玄関に検温と手指消毒がありました。

それ以外はまったく変わり無く見えました。

 

受付機を済まして二階の受付に行くと、隣の患者さんがしきりに「超音波はどの位時間がかかりますか?超音波が怖いです」と言ってます。

 

怖いって・・・、私としては超音波は痛くないので怖くないのですが。

どちらかと言うとマンモの痛いのが嫌です。でも怖さはないなぁ。

針生検とかその癌そのものを太い針などで取り出す方が嫌かな?

 

痛みに関してはかなり実績があるようなつもりなので、もちろんすごく嫌ですが、怖さはないです。

流産の手術前日に子宮口にラミネリアを入れたのは痛かったなぁ・・・。あんなに痛いって知らなかった。でも怖さじゃないですね。

 

隣の方の怖いと言うのはそれで癌らしき物が写るのが怖いという事でしょうか?

多分初めての超音波ですよね? 

気になります。

 

私は何事にも遅れるとすごいストレスになので、大分早く病院に着いてましたので、あの方と超音波は一緒になりませんでした。なってたとしても声はかけませんが。

 

超音波の先生はマンモの写真を見ながらするので、まずマンモがあります。

マンモの待合室で座っていると、お隣に私と同じくらいの女性がその隣の年配の女性と話してます。

 

聞いた感じでは私の同じくらいの年の方は乳がん治療について話したいらしく、年配の方に次々と質問をしてました。年配の方は周りの目を気にしながら質問に答えてました。

 

つづく