行き交う浴衣の人
はしゃぐ子どもの声
ふわふわゆらゆら
みんな浮かれて
でも きらいじゃないのはなんでだろう
みんなが見上げる空を
同じ景色を
どんな想いで見るのだろうか
君は…
僕は…
また見に来れたらいいな
君もそう思っているといいな
ふわふわゆらゆら
幻想的な世界で
確かに思ったこと
消えた光は胸に焼き付いたまま
焦げた匂いは僕の心だったのかな
儚く散る花火のように
どうか君が消えてしまいませんように
どうか明日も僕の側にいますように
どうかこのまま君の側にいられますように