はい 『Wの悲劇』  有名な映画です

やっと DVDが届いて 観ました

届くまでに30年かかりました・・・

 

ありゃ こんな若いひろ子ちゃん 久しぶりに観たな

三田さん この頃も今も変わらないよな すげ~

世良さん ジーパンがもっこりしてるねえ

どの場面も 懐かしさでいっぱいてへぺろ

 

僕ら Gの世界にぴったりなストーリーです

今でも 二丁目での会話で

店の子が あまりにボケてるから 引っ叩こうとすと

「顔はぶたないで! あたし女優なのよ !」

ブスな店子に限っていう セリフですちゅー

これも この映画の中のものなんだね

 

この映画 ワンカットシーン?っていうのか

途切れないで ず~と撮りっぱなし って場面が

何度もあります

覚えるのも大変だろうけど 観てるほうは

流れがスムーズで 

台本を確認しながらやってるな 感がなく

自然にストーリーに引き込まれる!

デートした男の部屋に連れ込まれ 

ひろ子が服を脱ぐシーンなんて 

え~ アイドルがここまでやったんだ!?

ここまで よく覚えたなあ とか 

ワンカットで延々・・・ なかなか感心しましたニコ

 

さて

この映画の中で 男性芸能人レポーターが

まさに そのものの役で出てきます

そのうちの ひとり 翼さん

今月の初め頃 新聞の片隅に そっと

翼さんが 亡くなっていたことが載ってました

結構 私はショックであります

若い人は知らないかもしれないが

超有名人! でした

その方が小さな記事でひっそりと・・・

 

 

「3時のあなた~」 とか 

「午後二時のアフタヌーンショー」

芸能人ニュースといえば この人

ってくらい 毎日 顔がテレビに映ってました

そして この方が 私らと一緒の仲間であったことは

結構 有名な話・・・

ご本人は公表はしてませんでしたが

いまや Gayであろうが なかろうが

この方の功績には 何の関係もありません

あちこちのBARで 来てたよとの話を聞くので

一度お会いできてたらな と 残念です

「誰にも知られずに 消えたい」

本人が生前 希望してたそうですが

まさに ひっそりと いつのまにか

旅立っていたんですね

私も 同じように 静かに

人生を生きたい 行きたいあせる

   ご冥福をお祈りします

 

新聞で訃報を知って その後

出演してることはまったく知らず

このDVDをレンタルしたんで

最後の『Woman  Wno悲劇より』 の曲

いろんな想いと 映画のラストシーン

マジに  沁みたなあ~えーん

 

さ にちょに行ってカラオケで歌ってこよアップアップ