母と同じ試験を受け、速報で解答。

負けました…

母にも、試験にも…
(┳◇┳)
qqqztoroさんのブログ-091023_1559~01.jpg

試験前の緊張感に耐えきれず、近所の喫茶店へ。

お客さんがいない事を確認して勉強道具持っていきました。

「ちょっと、コンビニに人迎えに行ってくるけどいい?」

勝手知ったるなんとやら。

マスターからそう言われました。

お客さんもいないし、この天気だし、

「いいですよぉ~。二階で本開いてますからぁ~。」

と軽く流してマスターを送り出しました。

が、

その瞬間からお客さんが二組…

『おいおいおいおい!!』

隙をついてのこの攻撃。

………

『けのこちゃん。よろしくねぇ~』

マスターの笑顔が脳裏に蘇ってきました…

『よろしくねぇ~…』

………勝手知ったるなんとやら…

『なんとかしてみますか…』

台所で手を洗い、お盆にグラスを置き。

麦茶を注ぎ、おしぼりセット。

本日のお通しゼリーを乗せ…

「こんにちは。こちら本日のお通しゼリーです。どうぞ。」

プラス営業スマイル。

そして注文も受けまして…

「お時間少々いただいてもよろしいですか?」

と無理やり了解をとりまして…

心の叫び:
『マスター!早く帰って来てぇ~!』

と。

二組終了した瞬間また1人お客さんが…

「おっ!今日は働いてるな!」

BIGなおじさん登場。
前の行き着けのお店の知り合いで、何でも知ってるおじさん…

このお店を紹介したら

「珈琲の味が最高だな。」

と居着いたおじさん…

このタイミングで登場ですか…
(ノ△T)

『マスター!(ノ△T)』

泣きが入りそうになった時、帰って来てくれました…

「わぁ!ありがとうねぇ~!接客してくれて!さすがけのこちゃん。またよろしくねぇ~。」

ボロボロの私がいました。

(ノ△T)いえいえ…


その後、

「けのこちゃん。グラタンのセットはこうするんだよぉ。」

(◎o◎)!

店員さん?!

ナイス馴染みっぷり。

そして、珈琲のドリップ体験もしました。

これ、結構難しいんですよ。

私のお初ドリップ珈琲は苦い苦いお味。

お豆が同じなのに、何でこんなに違ってくるのか不思議でした。

「最初から僕より上だと困るよぉ~。」

入れ方って難しいんですね。

…あれ?勉強…


ん~…珈琲の勉強ができたよ…?

写真は私のいれた、マズい珈琲の飲みかけさんです。

不安と焦りの中、すでに『明日』の区切りに突入してしまいました…

試験なんて大嫌いですよ…

どうせ落ちるの分かってるのになんでわざわざ受けに行くのか…


欲を出せば、欲しい資格は山ほどあるのに…

私は勉強の仕方を忘れたようで。

空ばかり眺めています。

空から光がさすように、知識が降ってこないかしら。

無理ですね…

前の試験から、約5年。

『必死』という言葉はどこに行ったのでしょうか。

もう、私の手の届かないどこかに旅立って行ったのでしょうか。

あと2日でどれだけ詰め込んでいけるか…

賭けてみます?