カレー
2017の目標は、「週に3回はカレーを作る」に決定した。
毎年、目標を作りすぎる結果、全てが中途半端に終わるため、今年は一つだけだ。
断固たる決意、人生をカレーに賭ける。そして、カレーをライスにかける。
既にスパイスの本も買った。
スパイスと言えば、リッチースパイス。ラスタマン、ドレッド。
男の髪型はロン毛が一番だと思っている。その中でもドレッドは至高。
というわけで、しばらくロン毛であったが、諸事情で数週間前に断髪した。
解せないが、周囲には短毛の方が評判が良い。日本ではロン毛は生きづらい。
某が好きなGO氏もJAH WORKSもロン毛。時に両氏ともロン毛の苦難を語っている。
特にJAH WORKSはドレッドなので、さらに大変だろう。
しかし、ロン毛パワーで両氏ともナイスなパフォーマンス。
http://rocketnews24.com/author/go/
https://soundcloud.com/oga-rep-jah-works
ドレッド、ラスタと言えば、ウィード。
ドラッグがらみの報道が多いが、ナチュラルとケミカルを一括りにして論じていることで、本質から遠ざかっていると思う。
ケミカルはあまり良くない。ダメージが大きすぎる。
ウィードとか、きのことか、サボテンとかのナチュラルとは全く別質。
ダメージだけで言えば、酒も相当やばいが日本では合法。
冷静に考えると、ナチュラルがダメな一方、忘年会とかこつけて、毎週末、街中で酒やってラリってるのは問題無しっていうのはどうなの?っていう。
医療大麻推進で選挙に立候補→落選→ガンジャ所持で逮捕っていうコンボが見事な元女優の罪も大きい。
ガンジャのイメージが低下した。
合法化に向けての運動をするならば、非合法のうちは我慢せねば。結局、自分が吸いたいだけだと思われる。
そもそも、医療用と嗜好用では論点が全く違ってくる。
正直に初めから、嗜好目的で吸ってハッピーになりたいと主張した方が潔い。
まあ、そんな中、今年で一番味わい深いドラッグ系ニュースはこれ↓
http://rocketnews24.com/2016/11/25/829859/
現代の日本にそんな村が存在していたという心温まる話だった。
迷惑にならないよう山奥でハッピーに暮らしている人々を逮捕するより、凶悪犯の逮捕に専念してほしい。
しかし、いくらガンジャが好きでも、日本ではやらない方がいいと思う。リスクが高すぎる。
合法化への活動も多分、しばらくは理解されないと予想している。それならば、合法化されているカナダとか、アメリカの州に移住する方を薦める。
アメリカと言えば、2016年で映画館で見た唯一の映画がこれ↓
これは面白かった。お薦めです。人が殴られまくるから、そういうのが嫌な人はキツイかもしれない。
ていうか、これは2015年に見たやつか?2015年だったら、2016年は映画館に行っていないことになる。
エンタメつながりで、今年好きだった5曲を発表しよう。
いきなり曲じゃなくてリディムだけど、これは食らった。クリスの曲が一番かな。
47階リディム。
これは、リリックが面白い。ウィードが親友って。これは2015かも。
ポピー。
Aidonia、言わずもがな。
これは、今年のIIDA新人賞。Xklusive、綴りがジャマイカ。
ガチャ!の一声からあがる。
6曲めだけど、これは外せない。
ドレークまでが長いから、サウンドマンの腕が問われる。
【番外編】
日本人の新曲はレゲエ含めて、一曲しか聴いていない。
当然、ダンスとかラジオでは、無意識に聴いているけど、新曲としては、脳内には一曲しか認識されていない。
これはナイス曲。
恋ダンスも昨日の紅白で初めて見た。ダンスだから、もっとアッパーな曲だと思ってた。
あんまり印象に残らなかった。次にどこかで聴いても分からない。覚えていない。
ダンスももう覚えていない。本当に流行っているのかが疑わしい。
紅白で思い出した。ピコ太郎は知ってた。
つまり、rudebwoy faceとピコ太郎の2曲は知ってた。
ピコ太郎も嫌いじゃない。オケが好き。
そういえば、ピコ太郎ってオカマの設定なの?
2016はLGBTの話題も多かったが、ジャマイカかぶれとしては、LGBTのどれかが嫌いと公言するのは言論の自由だから妨げるべきではないと思っている。
嫌いと差別は違う。嫌いだから何かをさせないとか殴るとかは、ダメに決まっているし、法でも規制すべきだが、ヘイトスピーチ規制法には反対だ。
言葉に込められた感情をどうやってジャッジできるのだろう。確実に恣意的に運用されるだろう。
宗教問題、移民問題、民族関係、軍事関係、混沌とした現代社会について、日々、何気なく考えているけど、何が正しいか何も分からなくなった。
少なくても冷静に真ん中から判断しようとは思うが、こちらからは極右、極左に見える人達も、恐らく自分自信のことは真ん中だと思っているだろう、正義だと。
最近は正義という言葉が好きじゃない。
今年はカレーに集中するため、社会とは隔絶し、カレーと向き合いたい。
とはいえ、社会が良くない方向に行けば、安全にカレーを作る環境も危うくなるため、社会政治経済を監視し、密接に社会と関わらざるを得ないか。
カレー作りも楽じゃない。
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ということで、カレーに専念するため、本日をもってINGODブログの更新は終了します。
今後のIIDAカレーワークスの情報は(今までは仮でカレー部と称していたが、今日からはIIDAカレーワークスと改めます)IIDAカレーワークスのウェブサイトで。
ウェブサイトが完成したら、URLをツイートします。
ツイッターはやっていないので、リアルツイートします。つまり、自分の口を使うので、遠いところの人は聞き逃さないよう要注意。
充電依存
今の国際情勢においては極めて不謹慎だけど、相当にファニー。
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ビーニマンのショウは最高だった。至高の75分、やはり、スーパースター。
日本で解散がどうとか騒いでいる音楽グループとは格が違う。
ジャンルが違うから比較するのもナンセンスだけど、ビーニマン圧倒的。
ビルボードライブでのショウってのもラグジュアリー感があってよかった。
しかし、同行者がいてよかった。ビルボードライブは1人では厳しい。
ただ、同行者はビーニマンの素晴らしさを完全には理解しきれていなかったようだ。
あの感じが分からなければレゲエは、ジャマイカは理解できないだろう。
まあ、分かろうという気もないのだろうが‥。
ショウの最後はアンコールもなくてサクッと終わる感じも最高。
本当にアンコール嫌い。アンコールダサい。
それにしても、このあたりのダンスチューン大好き。アラサー以上はみんな踊れるはず。
