1月10日が52回目の誕生日だった。あっという間に過ぎ去った気がする。40過ぎてからは特に早かった。

体力も落ちてきた。こんなはずではないと思っても体は老化していることは間違いない。風邪が忍び込んできた。追い払う力もなかった。1日寝込んでしまった。情けない。

 死刑求刑の裁判員制度による判決。耳かき店員殺害の判決が「無期懲役」になった。それぞれ異論は出ているけれど、専門家でない裁判員に死刑の判断をさせることに疑問を呈する。何で専門家でないものに量刑まで判断させるのか。

 アメリカの陪審員制度のように有罪、無罪の判断にとどめておくべきではなかったか。

 鹿児島でも死刑求刑裁判が行われているが、弁護側は無罪を主張している。証拠が不十分のようだ。冤罪を裁く可能性もあるのだ。

 もう少し負担を軽くできないものかと思う。自分が要請されたら、何をもって判断するのか?良心?経験?感覚?始まったばかりだけど、いい加減やめたらどう、法曹界の怠慢ではないだろうか?

 おばさんから電話があった。

 母親が転んで骨折、救急車で運ばれたというのだ。休みでゆっくりしていたところに、突然の電話。さすがにびっくりした。両親は種子島に住んでいる。

 西之表の田上病院に搬送された。種子島一の大きい病院である。 レントゲン検査の結果、右大腿骨骨折。頭は打っていなかったようなので安心はしたが、意外と重症だった。

 骨粗しょう症の持病があるので、治るまでは時間がかかりそうだ。年取ってからの怪我は体を衰退させる。早く回復してほしい。元気になれよおっかん。