フレーズ便乗失礼致します。
オリンピック観戦で枯れるほど涙したこと。
まずは話題のりくりゅうペア。
ショートのミスで苦悩の表情の木原さんを
大きな愛で包み込むような三浦さん。
二人のその姿はまるで悲劇のヒロインのようにも映り
こちらもどん底の気持ちになり涙でした。
翌日フリーでのドラマチックなパフォーマンス。
前日からの本物のドラマチックな展開を
画面越しに目の当たりにし涙涙涙。。。
ショートでのミスがあったからこその
正にピンチをチャンスにした最高のドラマに感動しました。
次はそのりくりゅうペアのライバル?ドイツペアが
前日のショートのトップから3位へと後退した演技後
金メダル確定したりくりゅうペアの元へ歩み寄り
りくりゅう一人一人に丁寧に祝福している姿に
「何て美しい世界に生きている美しい人達なんだろう・・・」と
1位から3位へ後退したにも関わらず落ち込む様子は見て取れず
りくりゅうペアへの心からの祝福を目の当たりにし大感銘を受けました。
内面を表すかのような本当に美しいドイツペアです。。。
あとスノーボード平野歩夢選手。
痛みや逆境の心中を表に見せず常に穏やかな表情や語り口調は
まだ20代とは思えない達観者のようにすら感じさせます。
本当に「器の大きい男前」ですね!
他にも色々と涙のシーンありますがこの辺りで。
感動のオリンピックに感謝です。
