Study English with Filipino

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英語は人と勉強しよう!
オンライン英会話QQEnglishのスタッフブログ

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今日は、松香先生の研修でとっても感動した、
「つかみ」についてお伝えします。

先生たちの前に立った松香先生。
「私の名前は、まつかようこです。」と、
ホワイトボードの前で自己紹介。

「みなさん、メモの準備はいいですか?
ここに書くので、書き写してください」
とおっしゃいます。

「私の名前はYoko Matsukaです。
でも、日本人は名字が先に来ます。
なので、、、」
と文字を書き始める松香先生。

「Matsuka,,,」と来るかと思ったら、


なんと!!


先生は、ひらがなを書き始めたのでした。


「えっ!」とざわつく先生たち。

「私の名前は、ま、つ、か、よ、う、こ、
松香洋子です。」
ゆっくり、ひと文字ひと文字ひらがなを書きます。

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そしてそれを、
たどたどしい手つきで、
順番に書き写す先生たち。

「そして、、」と今度はカタカナを。

「まだあるんです、日本語には。
最後はだいぶ難しいです。それは、、、。」
と、最後には漢字を。
それぞれの漢字の意味も含め、
書き順も教えながら、ゆっくり説明します。

QQEの先生たちには、漢字はやっぱり難しい。
書き写すのに、時間もかかるし、
文字がとても大きくなってます 笑。

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「さて、日本人は、学校で毎日漢字の勉強をします。
1年生で80字、2年生で160字、3年生で200字、
小学校卒業までに、880字を覚えます。
毎日漢字の宿題をしながら、
中学を卒業するまでの15年で、
1500字の漢字を身につけます。
私の孫も、毎日漢字のかきとりの宿題をしています。
だから、日本人の小学生中学生は、とても忙しい。」

この自己紹介に、私は、素直に感動しました。
国際人、とは、このようなことなんだ、と。

英語を話す、というシチュエーションでは、なんとなく、
あちら風に、振る舞おうとして、
ちょっと違う感じになる日本人。
気後れして、おどおどしたり、あるいは、
過剰に強気に振る舞ったり。

でも、
自分たちの文化やスタイルを、
紹介し、理解してもらうのは、とても大切。

その際、
自分たちの文化やスタイルを紹介するには、
あちらのマナーやスタイルに沿った上で、
伝えたいこと、伝えたい気持ちを、
興味深く表現するのが必要なんだ、と。

それを、目の当たりにしました。

素敵。

相手の気持ちになって、
どう伝えると、一番よく伝わるのか。
日本人同士でも、もちろん大切なことですが、

文化のバックグラウンドがまったく違う相手に対しては、
より、深い思いやり、や、気配りが、あると、
きっと、コミュニケーションするのが、
とても楽しくなるんだろうな、と思います。

伝えたい、という思いが、気後れを、なくしてくれます。

そしたら、英語もきっと、上達します。


それにしても、
なるほど、私たち日本人は、
15年かけて、1500字の漢字を覚えていたんですねー。

英単語1500 語覚えるの大変、と思っていたけど、
子どものフレッシュな脳で母国語を習得するにも、
それだけ時間をかけてきていたのです。

そしたらやっぱり、英語も、
マスターするのにはある程度の時間が必要。
そこを、いかに辞めずに継続するか、が、
結局英語を使いこなすところまで行くかどうか、
なのでしょう。

QQEnglishで英語を使うのをモチベーションに、
是非、少しずつでも、
英語をやっていっていただければと思います。

QQEnglishでは、
そのための教材やカリキュラム、
先生たちのティーチングスキルUPを、
このようにして、行っております。

松香先生の面白い教えを、順次UPしていきます。

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引き続き、どうぞよろしくお願いします。
こんにちは。
現在、セブのQQEでは、
先生たちのカランメソッドの研修が行われています。

今日は、先週行われた、
松香洋子先生による、素晴らしい研修について、
お伝えして行きます。

1月5日。
年が明けて、
すっかり通常仕事モードの先生たち。

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なぜなら、
スーパーゲストをお迎えして、
研修を受けているから。

スーパーゲスト、松香さんとは、

「読み書き指導中心の日本の英語教育に疑問を持ち、
30年に亘り『英語でコミュニケーションができ、
国際的なマナーを身につけた子ども』を育てる
児童英語教育の普及に貢献」してこられました。
詳しくは、株式会社mpi のHPをご覧下さい。

2008年には、イギリスの国際研究所より、
第一回国際言語教育賞を受賞していらっしゃいます。

QQEのキッズコースでは、
松香さんのテキスト「we can」を使用しています。
そのご縁で、大変お忙しい中お時間をいただき、
「日本人の子どもに英語を教える」ことについて、
先生たちに、研修してくいただきました。

「we can」は、
6歳から15歳までの9年間で、
使える英語を身につけられるように作られた教材です。

そのテキストは、現在、日本だけでなく、
韓国、中国、台湾、タイ、インドネシアなど
アジアの様々な国の他に、
メキシコ、ペルー、カタールやサウジアラビアなどでも、
使用されています。

QQEでは、設立後、先生たちが
試行錯誤してカリキュラムを作っているのですが、
その際、世界中の教材を試します。
そして、こども向けとして、最終的に選ばれたのが、
「we can」。

教材をたよりに、
これまで授業を行っていましたが、
よりよい授業を行うために、
松香先生に研修を依頼。

松香先生は、はじめ、
オンラインで英会話なんて全く想像がつかない!?
と驚いていらっしゃいました。

そこで、
韓国の幼稚園生たちが、幼稚園にて
授業を受けているビデオをご覧頂き、
なんとかイメージを持っていただきました。
その後、QQEの先生たちへの研修を、
お引き受けくださったのでした。

そして、
ものすごく中身の濃い研修が、
3日間かけて、セブで行われました。

単純に英語を教える事について、だけでなく、
日本語と英語の違い、日本人の癖、
日本人の性格などを説明した上で、
「ここは,日本にはない考え方なので、
丁寧に説明しないと理解できない」などと、
具体的な日本人向けの指導のポイントが盛りだくさん。

私にも、参考になることがたくさんです。
そしておもしろい。

でも、そんなことより、何より、
ものすごかったのが、松香先生の「つかみ」です。
その場にいた全員が、開始2分で、
ハートをわしづかみにされたのでした。

日本人スタッフも釘付けです。

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「子どもの授業は、最初の5分が肝心」、
「楽しくないと、理解しないし続かない」、
と、仰っているのですが、

さすがの「つかみ」でした。

詳細は、次回より徐々にアップしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
明けましておめでとうございます。

みなさま、
年末年始はいかがでしたでしょうか。

QQEでは、12月23日に、
クリスマスパーティーが開かれました。
QQEのオフィスが入っているビルの屋上に、
ステージと会場を作って盛大に。

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歌もダンスも上手なフィリピンの先生たちは、
パーティーでは、いつも大盛り。
今回も、いくつかのグループに分かれて、
みんな出し物をします。

でも、、先生たちは、
連日たくさんの授業が入っているので
グループで集まって思うように練習ができません。

なので、23日の授業終了後、
30分だけ練習して、パーティーに臨む!

予定でした、が、、、

みなさまご存知の通り、
この日には大事件が起こりました。

そう、スカイプシステムが、
世界的にダウンしたのです。

何ということ!!!

本当に、その節は、
ご迷惑をおかけいたしました。

お詫びとなるかわかりませんが、
復旧までの時間、ということで、
(結局は復旧しなかったのですが)、
授業が出来ない間に練習して完成した、
先生たちの素晴らしいショウを含む、
パーティーの様子をお伝えします。

待ち時間に、メイクもばっちり!

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みんな、華やかです。

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グループの出し物もばっちり。
(動画じゃなくてすみません、、)

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一人ずつキャットウォークをしたり。

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こちら、日本人チーム。
現地のスタッフ 7 名 + オーナーです。
ちょっと地味。。
がんばれ!!!

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そのほかゲームやカラオケなどで、
楽しい時間をすごしました。

こちらは韓国人スタッフと、オーナーです。

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先生たちも、オーナーと記念撮影。
(オーナーしつこくてすみません、、
オーナーアピールではなく、
先生やスタッフをできるだけ紹介したいだけ。。。)

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そして、プレゼントも。

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花火もあがりました!

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こんなQQEnglishです。

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本年も、どうぞよろしくお願いいたします。






こんばんは、再びりょうこです。
本日2つめのUP。

Good evening.
This is my second topic today.

ちなみに、リクエストが非常に多かったため、
今回から、 場合によっては英訳つけます。
でも、勉強中の英語なので、
不自然な表現や間違いはご勘弁ください。
ご指摘やご訂正いただけると、大変助かります。

それは、おもしろいことがあったから。

Because I had something sooooo funny
to let you know.

ちょっと堅い話が続いたので、
こちらで一息、どうぞ。

I wrote serious topics these days,
so please enjoy this one.

(ちなみに、ひとつめの記事 で、
QQ One on Oneについて詳しくUPしていますので、
どうぞそちらもご確認ください。)

さきほど、
私はスタバで仕事をしていました。
東京の、比較的しんとしている、
静かなスタバで。

I was working at a Starbucks Coffee in Tokyo,
where it was silent.

ブログをUPした後、Gayleと、
新人先生のトレーニングについて、
スカイプチャットで相談をしていました。

I was chatting with Teacher Gayle
about the training of new teachers via skype.

そして、会話の流れで、
私が今スタバにいることを告げると、

And I happened to tell her
I was at a Starbucks Cofee, then
she asked me if she could call me
so that she could watch
inside a Japanese Starbucks Cofee.

「じゃあ、電話かけていい?
日本のスタバの様子が見たい!」
と、Gayle。

そっか、
そんなことがスカイプでできるんだ、
と、ちょっと時代に感動した私は、
音声無しなら、いいか、と思って、
Skypeで電話をかけてもらいました。

I was surprised at her suggestion
which I wouldn't come up with like that.
At the same time I was moved to know
we could do that kind of thing with Skype system.
What an interesting world we are living in!

And I accepted it on the condition without talking
because it was silent in the shop.
She called me.

そして、
PCを360度まわして店内の様子を生中継。

I moved my laptop round so that
she could watch inside well.

すると、
Desireeも、Gayleのとなりに登場。
ふたりで店内鑑賞をしています。

And Teacher Desiree joined us.
They were watching my broadcasting.

と、そこに!!!
Suddenly !

すごい勢いで身体を揺らしながら、
通路を横切る、しろい影。。。。

Something white passed down
an aisle very quickly.

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この人は!!
Oh my...

はやっ、もう戻ってきた、、、!? 
ってあれ?
Gee. How fast it rushed up....Oh?
This was...

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手に蛍光灯を持っている!  
Teacher Helga having a white stick
like a fluorescent tube !!

そしてまた、
And she running down again..

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今度は、、、
this time she had....

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そして、、
And...

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そう、爆笑女王、Teacher Helgaです。
Yes, this is our queen of comedy, Teacher Helga.

この他、
掃除機を持ってつまずきながら、とか、
両手にパペットをはめて、腹話術しながら、とか、
いろいろなバージョンで、
10個くらいネタを披露。

She put on a very nice comedy show
always passing very quickly with various things,
with different face action!!
without preparing for it!!

しかも、全部すごいスピードで!!!
違う顔で!!!
仕込みなしで!!!

おもしろすぎる。
What a wonderful show it is!

最初はおかしさのあまり、
写真を撮ることを思いつかず、
途中で、我に返り
「ブログに書きたい!!」と写真を取ろうとしましたが、
早すぎてきれいに写らず、、、。

I was soooo shocked at her comicality
that all I could do was only to laugh at the beginning,
but I came back to myself and tried to take pictures
to let you know this on the blog.
But she was sooooo fast that I couldn't do well.

ゆっくり通って、とお願いするも、やっぱりブレる。
最後に、Helgaは、親切にも
カメラの前で止まってくれました 笑。

So I asked her to pass much more slowly.
But still I couldn't
Finally she was very kind to stop at in front of
the camera so that I could finally take these pictures.

ので、画像でお伝えできるのが、
これだけですみません。

That's why this is all I could show you even though
I'd like to share all her great performance with you.
I feel veeeeeeeeery sooooooooooooory.

そして、気がつくと、
静かな店内でひとりPCに向かって爆笑し、
画面を撮影する私。

And I'd like you to imagine how I was at the time
when I was myself again
after having laughed sooooo much.

I was alone there and laughing alone.
I was taking pictures of my laptop alone
laughing alone.......

こんなQQ Englishです。
どうぞよろしくお願いします。

This kind of thing always happens at QQEnglish.
Thank you.