最近、家の周りで野良猫の赤ちゃんが6匹、仲良く遊んでいます。

いや、遊んでいました。

猫より犬派の僕ですが、動物の赤ちゃんってのはカワイイものです。

ところが、

日に日に数が減っていき、今週はついに親猫の姿しか見えません。

何が起きたかというと...

おそらく、キツネ。

近年、キツネが多くなっていて、

通勤でもしばしば道を横切られてハッとすることがあります。

おそらく、野良猫の赤ちゃんたちは狐の餌になってしまったと思います。

キツネは、特に農作物を荒らすわけではないし、

むしろネズミを獲ってくれるので、果樹や野菜農家は歓迎です。

ハクビシンの数が抑えられてるのも、キツネのおかげだと推察しています。

なので、猟期にキツネを見かけても、撃とうという気にはなりません。

猫ちゃんたちには酷な環境かもしれませんが、

この一帯ではキツネを頂点とした食物連鎖が、ちょうどいいのかもしれません。