今回ご紹介するのは、白金のフレンチ

「ラシェット・ブランシュ」

お昼はサービス料を取らない良心的なフレンチです。

 

アミューズは豚肉のリエット

塩気しっかり、スパイス少々。食欲が掻き立てられます。

 

1皿目は鰆のスモーク

程よい薫香が心地よく鼻に抜けます。

下のキャロットラペの酸味がまた絶妙。

最近のレーズンが入った甘めのものは見習ってほしい笑

 

2皿目は牡蠣のポワレ、ほうれん草とカレー風味のソース

火加減最高。表面はカリッとしつつも焼き縮みせず中はふっくら。

火を通した牡蠣はカキフライしか認めてませんでしたが、これには脱帽。

 

3皿目は魚のソテー、ヴァンブランソース

写真の通り皮がパリパリです。

ソースはスープより少し濃い目、野菜も少し歯ごたえが残るぐらい。

一番好きな火入れです。

 

 

メインは鹿とフォワグラのパイ包み焼き

冬と言えば、ジビエとパイ包み。フォワグラとソースの組み合わせも抜群。

 

 

 

デザートは選べますが、ここに来るといつもヌガーグラッセ

ここまででお腹いっぱいですが、ほろ苦いコーヒーのソースと冷たいアイスでペロッと食べられます。

 

 

最後はプチフールとコーヒー

 

こちらのおまかせで¥7,500

白金のフレンチではかなりコスパが良いと思います。

1皿1皿が丁寧でシェフの心遣いを感じます。

このご時世関係なく隣との席も離れているので、家族・恋人とゆっくりできるのでは無いでしょうか。

 

ごちそうさまでした。

 

○お店情報

HP:http://www.filmscan-print-s.com/E00301-RESTRAN.html