近所の30代のお母さんが、癌になったとききました

しかもスキルス癌で、転移もあると…


なぜ、神様は、私達に病や苦、悲しみを与えるのか

まだやんちゃな小学生の子供もいる

自分でお店も開いている

優しい旦那さんもいる

学校でもボランティアで子供達に本の読み聞かせをしてくれていたり、行事にも積極的に協力してくれていた

嫌な顔ひとつせずに…いつも笑顔で…

なのに、なぜ?


悪い事をしたわけでもない


私はただ祈ることしか出来ない

病気が良くなりますように

家族の悲しみが癒やされますように

彼女の子供達が健やかにいれますように




反日デモが起きてから、ずっと心のわだかまりが解けなかった

恐怖

平和

私の心は何を求めて、何を欲しているのか

見えなかった


今、少しデモも収束し、いろんな人の話しを聞き、見えてきた

政府の思惑や日中共に内政の問題、日系企業が狙われる背景にはデモに便乗した賃上げや中国国内の同業者からの突き落としもあるようで、私達日本人の思考回路にはないものが存在している

でも、私は、ひとりの人間対人間として、心を通い合わせたいと思う


中国全土、全員が、テレビで見ているような世界ではないと思う

やはり私が望むのは平和

罵りあったり、攻撃したり、威嚇したり、お互いに相手だけが悪いと思うならば、交じり合う線はみつからないだろう


国家間のことは、外交力が大切

一般人は、思いやりや異なる相手を理解し尊重しようとする心が大切なんじゃないかな

そう思うようになってきた


娘は、夏休みの作文で、中国のことを書いた

怖かったことや信号をまもらないこと、おなかを出して歩く人がいること、感じたことを書き、日本では当たり前のことがすごいことなんだと気づいたようだ

そしてやさしい人も沢山いると。

今は日本とケンカみたいになっちゃったけど、仲良くなって欲しいと。


それが素直な気持ちだと思う


争いからは良いことが生まれない

早く日中関係が良くなり、両国が共に発展出来るようになって欲しいです


今朝は、母と二人でゴルフを楽しみました




先週の暑さとは違い、確実に秋の訪れを感じました

雨上がりだから雲が低くて、まるで雲の中にボールをうつみたい

お彼岸だからお客さんも少なくて、朝一番のスタートで待ち時間もなく、スイスイでのびのびと練習出来ました


お昼には上がれたので、午後からは子供達とお墓参りも出来るし買い物にも行けるし、こういう時間の使い方もいいかもしれない


私は、母が元気なうちに、親孝行したい


たくさんの時間を一緒に笑っていたい



後悔はしたくないから、元気なうちに、そう出来るうちに、子供とも両親とも、心から笑顔で過ごす時間を大切にしたい