児童会選挙の取り組みで気づいたこと
ハヅキが児童会会長候補の責任者として、いろいろ頑張っている。この作戦を考えることも様々な視点から物事考える良い機会だととらえているので、家族総出でいろいろアドバイスをしているのだが、先週衝撃的(笑劇的?)なことがあった。「明日、4年生のクラス訪問だからアイウエオ作文で紹介するんだ」「へー。いいねぇ。どんなことを言うの?」「あかるくて、いろいろなことを知っていて、・・・」「ん?ちょっと待って!なんで、あ・い・・な訳??」「えっ?あ、名前だとうまく作れなかったから、アイウエオで紹介することにした。」「は??いや、それはだめでしょ?」「え~。だって、思いつかないんだもん。」このやりとりを隣の部屋で聞いていたユズキも参戦し「いやいや、名前じゃないと意味ないでしょ?何考えてるの笑?」そこから、家族会議です。「ほら、国語辞典用意して!名前の一文字ずつ辞典で調べていって、使えそうな言葉をつなぎ合わせるよ!!」会長候補のその子の名前は確かにちょっとパッっと考えにくいものだったんだけど、国語辞典で調べればちゃんと出来ました~。ほっ。選挙活動では、どんなことをして支持を集めるか、とか、それぞれの年齢の子どもたちがどんなことを材料にして投票するかなどをみんなで考えながら作戦を考えているんだけど、いや、今回のアイウエオ作文の事については盲点でした。去年はハヅキ自身が副会長候補だったから、アイウエオ作文は周りの子たちに考えてもらっていたので全然触れていなかったんだけど、ちゃんとできていたのかなぁ?今更ながら、心配になってきた。それにしても、5年生くらいの子どもたちって、まだまだこんなもんなんですね。でも、ユズキが立候補した時には、周りの子たちはもうちょっとちゃんとしていた気がする・・・・・・ハヅキが愚かなだけか?