前回記事を書いたのが1月、今はもう12月…( ̄□ ̄; 笑えない…ほぼ1年放置って。
ここをご覧下さっている皆サマ、ご無沙汰…過ぎて申し訳ありません。
元々サボり気味のブログではありますが、
今年はどういう訳か忙しさが途切れることなく…全く更新できませんでした…(ノ_-。)
とは言え、何を言ってもただの言い訳ですので…ここはサクッと本日の話題に(笑)
放置中のコーヒー記事の件は、また改めて書くことにしまして…
今回はお洋服の話を。
今日のお題。
それは、ダーリンのパンツの裾上げその他について…
基本的に裾上げなどはお店にお願いせずに、私がしているのですが、
今年は忙しいこともあり…購入後放置し、溜めまくっておりました…。
しかし…さすがにこれ以上の放置は冬物が不足しそうですし、
冬が終わってからでは意味がありませんので、
ようやく重い腰を上げ、先日一気に作業を進めました。
まず、裾裏につける靴擦れを防止するための共布を準備します。
スーツのパンツには大抵、専用の共布が付属していますが、
カジュアルなものなどには付属していない場合も。
一般的には裾の縫い代が多めについていますので、
余りの分で作ってしまえば良いのですが、
長身のダーリンの場合、足りないことはあっても余ることはほぼ無く…。
別布を使うのが好みでなく、かといって裾縫い代の幅も譲りたくない私としましては、
毎回悩むところなのです。
今回も付属していないパンツがあったのですが、
ギリギリで縫い代から取ることができてセーフ(^^;
全てアイロンで折ります。
折り目が取れないよう挟んだクリアファイルが半透明なので、微妙にわかり辛い…。
裾も仕上がり丈にアイロンをかけまして…
縫い代から靴擦れの布を取ったパンツには、ロックミシンをかけて。
(写真撮り忘れました…)
さらに靴擦れの布を付け…
とりあえず全部付け終わり、ミシン作業はここまで。
時は既に夜…。
改めて写真を見ると…我ながら溜め過ぎ。ダーリンに申し訳ない…(笑)
全部裏返しなので美しくないですね…。
翌日も引き続き作業を進め…
それぞれ素材に合わせた方法で、手でまつり縫い。
黒系、グレー系の濃色から始めて…ひたすらにまつる…まつる…
半分ほど終わった頃、追加事案発生!
少し前からダーリンの出張用にと、黒or紺でジャケットを探していたのですが…
先日ようやくちょうど良い感じのものを見つけて。
ただ…ブレザー風に金ボタンがついていたので、
ボタンを交換して着てもらおうと、注文しておいたボタンがここで到着。
仕事が増えました…。
でも、昔はわざわざ買いに行かなければならなかったけれど、
最近は本当に便利になりました♪
まぁ実物を見て選べないので、ここは無難に水牛ボタンを。
さらにパンツを裾上げ中の、スーツのジャケットの方を何となく確認してみたら…
…Σ( ̄□ ̄||) あう!!
…忘れてました…ここのブランド、袖の処理がされてないのでした…(ノ_-。)
※細かいことはどなたも興味ないかと思います(笑)ので省きますが、この袖…本切羽(本開き)にも、開き見せにも加工できるような仕様になっています。
本切羽の場合ボタンホールを開けてしまうので、丈詰めや丈出しする場合に不都合が生じないようここまでの処理となっています。
当然ボタンは付属していますが…ボタンホールはナイ。
しかも、メンズなので4連か…。
ミシンのボタンホールってあまり好きじゃないし…。
仕方ない…手でやっておきますか…(+_+。)←さらに仕事が増えた。
どうせ手作業ならば、私の中では手間はそれほど大差ないので、
本切羽と開き見せ…どちらにするか悩みましたが…
(一概には言えませんが、本切羽の方が高級感ある処理かと。)
仕事着ということで、本切羽はデメリットも多い気がしますので、
今回は開き見せ仕様にします。
…と言うわけで、ちょっと脱線しましたが、
時間もないのでここからさらにスピードアップ!!
残りのパンツの裾を全部まつり…
靴擦れは、こんな仕上がり。
金ボタンから水牛ボタンへの交換完了。
天然素材のボタンは、やはり良いです。
続いて袖の処理を…。
今回は開き見せですので、ボタンホールは眠り穴で。
8個…久々にやると結構きついですね…集中力なくなりそう(^▽^;
ボタンを付けて…すべての作業が終了!!
やっと終わった~♪
イヤしかし…このくらいの点数あると、結構時間かかりますね…
最低限の家事もしながらですので…丸2日がかりでした…( ̄‐ ̄;←自業自得。
でもまぁ、ダーリンが、ようやくおNEWのスーツ着られて喜んでましたし、
出張に出掛ける時に、紺ジャケット(←金ボタンを交換した)に、
ライトグレーのウインドペンチェックのパンツを合わせて着ているのを見て、
『高校生とかの制服みた~い♪(≧▽≦)』と、
2人で遊べたので、頑張った甲斐もあったのかしら(笑)
次回からは、その都度作業しよう…と反省しつつ、
きっと溜めてしまうに違いないtamaなのでした…。












