8月4日 家にあった2007年版の登山ガイド・福井県の山の本に出ていた
     「百里ヶ岳」に行って来ました。

電子国土で地図をプリントして、山の情報もいくつか読んで出かけました。

しかし、朽木から入る百里新道のほうがメインのようで上根来の集落に在った
登山道入口を入って間もなく踏み跡が不明瞭で地形図を見ながら急斜面を登った。

途中で見たキノコ  オオシロカラカサタケかな?
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花が咲いていないけどナツエビネかな
エビネの仲間は春に花を咲かせるけど、名前の通り夏に咲く
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木地山峠  初めて出てきた道しるべ 
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その脇にあったお地蔵さま
























赤いテープを目印に踏み跡と地形図も見ながら進んだが、途中で違う尾根に
あったテープを進んで少し下ってから、これは違うと感じ軌道修正。
道しるべも私達が準備した地図にない地名ばかりでした。
若狭第二の高峰という割には誰にも行き会わないし、はっきりしない登山道
からしてもマイナーな山なんでしょうか?

百里ヶ岳の山頂が1時間以内って頃に遠くでゴロゴロと嫌な音が仕出した。
でもそう長い時間も経たないうちに音がしなくなってホッとしました。

取りあえず山頂にて昼食。
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晴れたり曇ったりでしたが山頂からの眺めは木が遮っていて撮らず仕舞い

根来坂峠
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こちらにもお地蔵さまが祀られて
いました。






















鯖街道だけに サバの形
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古井戸 と 池の地蔵 
鯖を運ぶ途中でここの井戸水を人だけでなく牛馬も飲んでいたのでしょうね。  
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小浜(若狭国)から京都に魚介類を運んだ道で鯖が多かったことから近頃
「鯖街道」と言われるようになったとかで、ルートは沢山あるようです。
ここで一旦林道に出ましたが登山道も繋がっているようです。
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林道からまた登山道に入って出てきたところに看板がありました。
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暑い時期ではありましたがほとんどが樹林帯なので日差しが遮られて助かりま
した。
下りの鯖街道は荷物を担いだ人が使っただけに急勾配じゃないので歩きやす
かったです。
時間は度々地形図を確認したり赤テープに迷わされてロスタイムがあったので
休憩も含めて7時間もかかってしまいました。
しかしとても良い訓練になりました。