年会費が完全無料で海外旅行保険がゴールドカード並みに付帯するカードとして有名なエポスカードですが、実際にどのように利用するかを考えてみた。
タイ旅行2泊3日の場合
良く死亡保険金額が5000万円や1億円など、目を引く広告が目立ちますが、
実際タイでに保険を利用する時は怪我や病気のケースが多いと思います。
この怪我や病気に対応するクレカ付帯の海外旅行保険を考える時、エポスカードは優秀で心強いカードです。
傷害治療保険200万円
疾病治療保険270万円
これらが年会費無料で付帯するクレカは他にはないです。
ANAカードやJALカードとも比べてみてください。
三井住友海上火災保険株式会社と提携していて緊急医療アシスタントサービスを利用できます。
それではタイで実際に怪我や病気になった場所の流れを説明します。
現地シムを入れた携帯電話があれば
0018 008145147
に電話します。
フリーダイヤルですので携帯からでも無料で通話できます。
電話の混み具合によりますが、私の場合は5分くらいで繋がりました。
電話の呼び出し音は日本国内の呼び出し音と同じで電話に出た担当者も日本人でした。
三井住友海上火災保険株式会社ではなく、あくまでエポスカードとして対応されました。
私の場合は通話無料でしたが、オペレーターは電話料金を気にしてくれて、こちらの携帯番号を話すとこちらに折り返し連絡くれるようにしてくれました。
カード番号や氏名などの本人確認の他、いつタイに入国したかなどの質問があります。
それからを回答するとタイにあるいくつかのキャッシュレス対応の病院を紹介してくれます。
後は病院に向かうだけで簡単です。
私の感想ではこのクレカ付帯の海外旅行保険でも事前に調べていれば十分にサービスを受けることができると思います。
ただエポスカードは本人会員のみ付帯するクレカです。
家族旅行などでは妻や子供には適用されないので注意が必要です。
その場合はANA VISAワイドゴールドカードやSPGアメックスカードの出番かなと考えております。

