最近とても寒いですね。この寒さは堪えます。
これからが冬なのだと思うと不安に感じます。
さて、先週末久々にお茶会に亭主側で参加しました。
立礼のお席で、私は席中案内や水屋を担当しました。
立礼というと、私がまだ中学1年生の頃学生茶道の集いで
初めて拝見し、椅子に座ってするお点前があるのかと
非常に驚いた事を思い出します。それ以来いつかお稽古をして
みたいと思い続けていた所、大学1年生で入部した茶道部に
幸運にも御園棚があり、その年に初めて亭主に回り、お点前を
行いました。当時いつも以上に緊張していたのを思い出します。

御園棚
それ以来立礼をする事は今までありませんが、先週末久々に
立礼のお席に関係して非常に懐かしく感じておりました。
秋はお茶会が多く催される時期ですね。私も予定ではお茶会に
3度参加する予定です。
2回は客として、1回は亭主側として大茶盛式を行います。
大茶盛は少し珍しいという事で喜んでいただけます。大茶盛というと
奈良の西大寺が有名ですね。私もいつかお席に入ってみたいと思って
います。

お茶会となるとこのお道具はお披露目したい、お道具から自身の
考えている事を伝えたい等から始まり色々と悩みますね。私自身は
茶道部の部長や副部長だった頃に考えていたのみで、今やお道具に
ついて等他の方と相談を繰り返して考える事はほとんど無くなって
しまいました。それが少し残念な今日この頃です。