あんなに威勢の良かった父が日々変わっていく。

口数は少なく、どこか遠くを見ているような眼差し泣くうさぎただ室内をウロウロ歩いてみたり、お菓子をそばに置いておくといつまでも食べている。満腹中枢も誤作動が起きているのか…


ある時、母がテーブルに置いていたはずのお菓子が2個無くなっていて、父に聞くと「知らないよ」

この家には2人しかいないのだから…

テーブルの下にあるゴミ箱には🗑️そのゴミがしっかり捨てられていたそうだ。

最近は下着のありかも着替えも分からなくなることがあるという。