このお話はとても残酷なお話です。
しかし、これが現実で世の中の仕組みだということをお話します。
この話を聞いたあと受け入れられないかもしれませんが、最後までお付き合いください。
有益であることは僕が保証します。
お金も時間もという豊かな人生を歩んでいくのに必要不可欠なお話です。
まず就職すると一方的に損をします。
世の中は1%の富裕層が90%の富を占めているのです。
その富はどこから来ているのか?
それはその他の人間です。
会社というのは上が儲かるようにできているので、
下の人間は10の利益を出してもそのうちの9は搾取されるのです。
あくまでも賃金労働者は人件費という「コスト」でしかないからです。
サラリーマンとは自分の労働力と時間を法人に売っているのと一緒なのです。
売り手がサラリーマン、買い手は法人。
買い手は当然、比較するし値切る。
さらにもっといい商品(サラリーマン)があれば買い換えるし必要なければ商品(サラリーマン)を捨てる。
このように世の中の人間は大きく二つに分けると
搾取される人間と搾取される側の人間しかいません。
現在のサラリーマンの平均年収は400万円ですが
多くの経済学者達はこれから年収200万円の時代がくると言われています。
そして全員が全員貧乏になるのかというと、
そうでもなく、やはり一部の富裕層はバカみたいに金を持ってる状態が続きます。
そう搾取する側の人間です。
貧富の差が激しくなり、日本は貧困国になるのです。
ほとんどの人間は周りと同じようにとりあえず就職、
とりあえず大企業に入れば周りに立派だと思われます。
会社に依存するのが立派なことなのでしょうか?
会社が倒産したり突然リストラされても安定した収入が入ってくるのでしょうか?
今の世の中、大企業でも
あっさり倒産してしまうという時代です。
「大企業に入社すれば人生安泰」という神話はとうに崩れています。
例えば、大企業に属する40代、50代の会社員が
リストラや倒産によって職を失った場合、どうなると思いますか?
牛丼屋やコンビニなどのアルバイト店員になるらしいです。
企業側は、年齢が40代以上の人件費が高くつくような人材を欲しがっていません。
40代以上の人は転職先がほぼないんですよ。
だから企業側も成長が見込める、
人件費が安い若者が欲しいわけです。
会社に勤めるということはリスクを背負っているのです。
給与削減、リストラ、倒産---
これらすべて組織が決めることなのです。
家庭がある。
ローンがまだ残ってる。
子供の養育費が‥
あなたの意見なんて知ったこっちゃありません。
危機感はまだないですか?
そうだとしたら、目に見えていないから危機感を抱けないのだと思います。
しかし、目に見えるようになってからではもう遅い。
そうなる前に今、自分でお金を生み出せる力をつけるべきだと思います。
会社に頼らず、自分でお金を生み出せる力。
個人でビジネスできる人間はある日サラリーマンになっても生きていけるけど。
サラリーマンはある日、起業家になったら生きていけない。
サラリーマンの給料は人に決められるけど
起業家の給料は自分で決められる。
普段僕らがしているように法人はサラリーマンを
商品として比較し、値切っているのです。
そんな他人に依存した生き方をするために生まれてきたのではないと思いました。
自分を商品として扱われ、比較され値切られるような人間にもなりたくないとも思いました。
あなたはこの話を聞いて
どう思いましたか?