
っと既に忘れて数週間…ヤバイな…マジで物忘れ外来かからなきゃかもw
え~っと…3/26から2泊3日で韓国へ行って参りました。
誰とって…/////
この方と

大学3年になると忙しくなるから、その前に行かない?って誘われまして…旦那とマンネを置いての珍道中の始まりw
そもそも旅行の計画はムスコ任せ。
飛行機からホテルまで…私はノータッチ。←ここが間違いだった_| ̄|○
ツアーにしようとも思ったみたいだけど、時間が合わず…ムスコ、初海外にも関わらず無謀にも自分らで計画を立てる事になった次第

ネットでポチッと飛行機+ホテルを予約したんだけど、この時に旦那のカードで支払ったのね…これが後々とんでもない事になる

飛行機はチェジュ。
私…いわゆるLCCに乗ったのは初めてです。…が…もう乗りたくなりません。←キッパリ
だって~!
私を知ってる人はご存知かと思うけど…私ってばデカイのよ!ムスコはもっとデカイ!…それに比べて座席の狭いこと狭いこと…


なんの罰ゲームかっ!ってくらいの圧迫感(´□`。)



なんの罰ゲームかっ!ってくらいの圧迫感(´□`。)それでなくたって飛行機大嫌いで、韓国には行きたいけど飛行機には乗りたくなくて直前までダダを捏ねてた私…意を決して乗ったはいいが、離陸時間をとうに過ぎても飛行機は微動だにしない。(;°皿°)
前日に起きたドイツの飛行機事故が頭をよぎり…狭いし、暑いし、理由分からないけど動かないし…で不安MAX!
きっとハタから見たら「このオバサン、なにキョドってるんだろ?」って思われてたに違いない。
隣のムスコは離陸前から爆睡してるし…ちっとも役に立たん!
こんな時、カップルで来てたら「大丈夫だよ~。俺がついてる!」なんて心強い事言ってくれるんだろうけど…こいつにそんなん期待した私がバカだった…_| ̄|○
で、離陸が遅れた原因ね…。
急病人…。
離陸直前にアナウンス流れたわよ。
直前よ!直前!
それ…もっと先に欲しい情報ですけど?っとクレームの一つでも付けてやろうかと思ったけど、ここで頭よぎったのがナッツリターンね…。下手な事言わんと大人しく乗っとこ…いい子にしとかなきゃ。
LCC飛行機はね…。
揺れました。
…結構…多分。
私にとっては。
世間一般では……そうでもなかったのかも知れないけど…。
揺れたって事にしておいて!
仁川空港に着いた時の筋肉痛に似た体の重い痛みなっ…私…どんだけ力入ってたんよwwww
オマケに飛行機の座席が壊れてたらしく?リクライニングのボタンを押してないのに、寄りかかっただけで座席が微妙に倒れてしまう→後ろの人から押される→戻す→この繰り返しを2時間ちょいのフライトで何回やっただろ?怖くて歯を食いしばってるのに、背もたれに寄りかかれないから、シートベルトしてるのに前屈み…。
↑この姿勢…結構キツイのお分り頂ける?
鼠径部にシートベルトが食い込む感じ。
後ろから無言で私の意に反して倒れる背もたれを足で押され…どんな人なのか振り向く事も出来なかった小心者の私。
降りる時に見たら…身長190センチはあろうか?ってくらいの大男。ヒョロヒョロ~っとした気弱そうな若いお兄さん…。
あれ?もしかして…背もたれ押された感じしたのって…私の座席が微妙に倒れたせいじゃなくて、その長い足を折りたためなかったせい?…←多分こっちが正解。
はぁ…とりあえず無事、地面に足が着いたから細かい事は忘れよう!
そう切り替え、ふと隣見ると…爆睡してたムスコがニコニコで「あっという間に着いたね~♬」。。。。お主は知らんだろうな!…母のこの2時間ちょいの葛藤を…



仁川空港到着\(^o^)/
さて?
この後、ホテルまでどーやって行くの?
私は素朴な疑問をムスコにぶつけてみた。
ムスコ「さぁ?」
はぁ?!











さぁ?って何だ!
どーすんのよ!
ホテルの場所どこ?
ムスコ…ホテルの住所が書かれた紙を出す。…ローマ字。
これ…どこよ?
ムスコ「とりあえず電車乗ろ」
はぁ?!
場所も分からないのに電車だと?
どっち方面に行くんじゃい!!
スーツケースをガラガラ引きながら右往左往すること数分…目の前に【日本語】のカウンター\(^o^)/
やった~♬ここで聞こう!
っとホテルの住所の書いた紙を渡した。
どーやって行くか教えてもらわなきゃ~だからね。
そしたらカウンターのお姉さん渋い顔。
どうやら私らが向かう所は、あまり観光客の行かない地域のようだった。
バスで行ける方法を教えてもらい、日本語カウンターのお姉さんがホテルの住所をハングルに書き直してくた。ご親切にホテルの簡単な地図まで書いて…←ほんとに簡単な…◯と線だけの。んでもこの際贅沢は言ってられない!
お姉さん、バスの乗り場を教えてくれたはいいが、すぐ隣のバスチケットの係のお姉さんまでには口を利いてくれなかった。ここでまた最初から身振り手振り…英語交え~で行き先を伝え…ようやくバスチケットGET!
ふぅ…私、ここまで1日の仕事全部終わった感。
バスの運転手さんに降りたいバス停を日本語カウンターのお姉さんがハングルで書いてくれた紙を見せ「オッケオッケ」っと軽い返事をされながら乗車。
ほんとにオッケか?
疑心暗鬼のまま乗車。
時間がかかるっとは聞いていたけど、自分らの降りたいバス停(長い名前で忘れた)が、だいたいどの辺なのか…予想も付かず、停車アナウンスが流れるけど日本語カウンターのお姉さんが書いてくれたカタカナハングルにどのバス停もそう聞こえてしまい…不安なまま1時間半が経過。
軽い返事の運転手さんに不安を覚えてた私は前の座席に座ってた親子に声をかけてみた。
息子:20代後半
母:50代後半
多分…親子。
…いけない間柄には見えなかったもん。
ハングルで書かれたバス停を見せて、ありったけの英語とジェスチャーで「教えて下さい」っ言ったら、息子:20代後半から流暢な英語で「次です」っと教わる。
ほっ…良かった~過ぎてなかった

え?うちのムスコはどうしたかって?
…寝てたがなっ



よくもまぁ~この不安な状況下で寝れるもんだって感心しちゃう!
親切な親子のおかげで無事にバス停を降り、日本語カウンターのお姉さんが書いてくれた大雑把な地図を頼りにスーツケース引きながら町を闊歩。
もうすぐホテル~♬
…っと思いきや、今度は一向にホテルが見つからない。
地図を逆さまにしたり、あちこち歩き回る事数十分。
お散歩中のおじぃちゃんが声をかけてくれた。
…流暢な英語で。
ここでムスコ、初めて役に立つ!
英語出来るムスコがおじぃちゃんに事情を説明。
おじぃちゃん「一緒に探してあげるからついて来なさい」←ヤッター!♬
近所の不動産屋さんや商店に入り、おじぃちゃんがホテルの住所を尋ね回ってくれた。
お店の人も、あーでもないこーでもない言いながら親切~。
探し回る事…40分。
やっとこさホテル見つけた。
…あれをホテルっと言うのであれば…。
おじぃちゃんにお礼をいい、ホテルが入ってる雑居ビルの中へ…。
もぉね…いかにも怪しい雰囲気。
暗く狭い階段…荷物が無造作に置かれた廊下…。
まぁね、日本と同じサービスを期待してたわけじゃないけど、ここは酷すぎる

それでも意を決して薄暗いフロントに座ってた沖田浩之似の人に声をかけてみた。
英語で…。(ムスコが)
そのやり取りを横から見てた私…。
私の本能が《ここは危険》っと訴えてる。
すると沖田浩之似の怪しいお兄さん…「クレジットカードを見せろ」っと。
へ?
旦那のカードだから私は持ち歩きませんが?
それに料金は払ってるし…?
そしたら怪しいお兄さん…(←沖田浩之似はどした?)「クレジットカードがなきゃ泊めるわけにはいかない」っと…。
どーしましょ?
泊めるわけにはいかないって…ようやくたどり着いたんですけど?
こっちもこんな怪しい所に泊まりたきゃないけど、お金払っちゃってるし。
困ってムスコと顔を見合わせてると「他のクレジットカードでもいい」っと言い出した。
あれ?さっきまでは確認の為にクレジットカードが必要って言ったのに、他のカードでもいいって?
本人確認ならさっきパスポート見せたし。
この時ね…私とムスコの中でテレパシーで会話してた気がするw
「ココハキケン デヨウ」
「リョウカイ」
怪しいお兄さんに「またね」っと愛想よく挨拶をし、今通ってきた暗い階段を戻り…初日から路頭に迷う事に…。
オットケーーーーーー!!!((>д<))
「どーする?」
「とりあえず歩こ」
「どっち行こうか?」
「あれ?」
…「あれ?」
視線の先にいたのは、さっきまで一緒にホテルの場所を探してくれたおじぃちゃん!
神様~仏様~おじい様~♬
おじぃちゃんが「どうした?」ってすぐ駆け寄って来てくれて…事情説明。←ムスコ
そしたらおじぃちゃん「着いてきなさい。泊まる所知ってるから」っと…。
この時点で19時近く。
辺りは薄暗くなって来てるし…寒いし…スーツケースは重いし…足疲れたし…おじぃちゃんが眩しく感じるほど本当に嬉しかった(iДi)
ガラガラとスーツケースを引いて、おじぃちゃんと歩く事10分…。
「ほら!あそこ!」
おじぃちゃんが指差した先を辿ると…。
【motel】
モーテル…モーテル…ね…。
いわゆるラブホ?
ゴム製のスダレのかかった門を通り過ぎ、おじぃちゃん→ムスコ→私の順番でフロントへ。
フロントのオジさん…英語不得意らしく、おじぃちゃんがムスコの英語をハングルに訳して事情をフロントのオジさんに説明してくれた。
旅行者であること。
2泊したい事…etc
「オッケーオッケー!」
人の良さそうなフロントのオジさんがニコニコで部屋の鍵をくれた。
〈305〉
エレベーターなんてないから、最後力振り絞るようにムスコがスーツケースを3階まで上げる。
今度はムスコ→私→おじぃちゃんの順番で部屋へ。←おじぃちゃんw
ひと通り私らが泊まる部屋を確認すると安心したのか?おじぃちゃん…「この周りを案内するからついておいで」っと。
再びムスコ→私→おじぃちゃんの順で下へ降りる。
おじぃちゃんの弾丸トークの中、「ここ中華料理屋さん、あそこは焼肉屋、そこの銀行は朝9時からだから換金するなら明日したらいい、そこはコンビニ…」
もぉね…お世話になりっぱなし!
おじぃちゃん居なきゃ~路上で寝る所だったかも?
このおじぃちゃんね…英語だけじゃなく、片言だけど日本語も出来た

英語と日本語を交えてすっかりムスコと仲良くなったおじぃちゃん…偉くムスコを気に入ったようで…「うちにおいで。ご飯をごちそうするよ。一緒に酒を飲もう」っと熱烈ラブコール。
いやね…一応、こっちにも旅の予定ってもんがありまして…。
まぁ、ここまで、何一つ予定通りには行ってないけれども…。
なんか一つはコンプリートしたいじゃん?
おじぃちゃんのお誘いを丁重にお断りしたら、おじぃちゃんコンビニ入ってジュースで乾杯。
ここでおじぃちゃん…私らが親子である事を知る。
その時のおじぃちゃんの顔↓
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
ここからおじぃちゃんのアプローチが私へと移行。
ムスコに「お前はいいから、母さん置いてけ」っとwwww
ガッツリ手を繋がれ、何やらおじぃちゃん嬉しそうw
お世話になったから無下に出来ないけど、私…20代前半までのナムジャしか興味なし!おじぃちゃん…どう見ても80代。
これまた丁重にお断りし、おじぃちゃんに何度も頭を下げお別れしました。
ふぅ~…











とんだ旅の始まりでしょ?
ここまで書いただけで、めっちゃ疲れたわ(_ _。)
この日のミッションの話しは次の記事に~。
つづく





