正確には昨日の23時頃。

小学校からの親友から連絡があった。

少し会わないかって。

飲む場所は思い出のある鉄橋。下には電車が通るその場所で彼は会おうと言ってきた。

俺以外にももう一人、小学校からの友達も呼ばれていた。

コンビニで酒を買って鉄橋の上で何気ない話、くだらない話、どうでもいい話、それぞれのうんちく話、色んな事を話していた。


途中、酒がなくなりそろそろ買いに行こうかなんて話していたその時

召集した友達が

「あのさ」

と口を開いた。

「俺、結婚するよ。子供出来たんだ」

いわゆるそーいう結婚だ。

とうとうきたんだ、って言っても歳相応なのかもしれない。


別に騒ぐ事もなく、受け入れられないって事もなかった。

順序がどうであれ結局遅いか早いかの問題だと思ったから。

結婚にしても子供にしても、なんだかんだ幸せにやっていければそれでいいんだと思う。

仮にもしダメだったとしてもそこに共感出来る理由があって、その後にちゃんとケツを拭けたり責任を持てればそれはそれで一つの形だとも思うし、誰がいけないとか悪いっていう事もないんじゃないかなって思ったりもする。


友達は友達のまま変わらないし、これからの人生で同じレベルの友達作ろうなんて思えないし多分出来ない。

小学校から付き合ってきてケンカもしたし仲が悪かった事もあるし、それでもやっぱり大事な友達だって呼べる人をこれから生きてく中で作ろうとして作れるもんかな?


俺はそこまで器用じゃないから出来ないや。


だからこれからも変わらないよ、これからやれるだけ体当たりでやってみればいい。

何でも経験、何でも勉強だと思う。

こんな事を書いたなんてお前は知らないだろうし俺も言わないよ。見られたら恥ずかしいもの。



でも大丈夫。どんな風になっても否定しない、だって友達だから。


だから出来るだけ幸せになってね。




大切な友達へ


大輔より
先週、また地元の友達が結婚した。そりゃ歳も歳だから当たり前って訳じゃないけどごくごく自然な事なんだろう。

とか思いつつも、やっぱなんか不思議な感じだ。

小学校から知ってる友達が知らない人と結婚して新しい家庭を築いていく。そんな事が本当に出来ちゃうんでしょうか。

自分自身に結婚願望が全くないからわかんないけど、でもせっかく大々的に結婚式挙げて呼んでくれた友達には幸せになってもらいたいと思う。

今まであったものから新しい何かへ。歳を重ねる毎に感じる事や考える事、体裁やプライドとかも出来て来てめんどくさい事もあるけど、それでもなくしちゃいけないものって絶対あるよね。

今を生きよう。必死に。

甘い自分に言い聞かせる為の自己満日記でした。

初日記。

特に何を書いたらいいかわからないけど、今年ももう折り返しになってしまった。

あと半年経てば今年もあっという間だったねなんて話すんだろうけど、俺は既にもうこの半年が早いと感じる。

医療系の勉強は想像以上に難しくて、今までまともに勉強をしてこなかった俺にはかなりしんどい。

でもやらないと目的も果たせないし、ここで諦めたら本当にダメ人間になる気がするから頑張りたいと思います。

あと半年、この日記を見てくれた人達も充実した内容で過ごせるといいですね。

自分で書いててめちゃくちゃつまんない日記って思うけど、初回なのでこれで許して下さい。


再見!