おはようございます
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何かと忙しくしております。仕事もプライベートも。プライベートは手の治療がメインですね~。リハビリ頑張ってますが一進一退。機械じゃないので部品交換とかいう訳にはいきませんから。仕事も相変わらず忙しいです。今月は大きな修理が入るので工場生産はしばらくお休み
。身体を一休みさせます。
手の治療をしつつ何をしていたかというと、大きな力を加える事がまだまだ難しいので、気になっていた細かなものに着手してました。色々手を出してます。今回のネタはこちら。
どこか分かりますか~?
うちのバイクは色々と触っています。ヘッドライト周りもウィンカーからヘッドライトステーからハンドルから触ってまして、それに伴って外すもの外したら付くものが付かなくなったり。そして新たに作ったり。こういった事を繰り返しています。そこで作ってみたのがメーターのステーです。
純正品はヘッドライトとウィンカーベースとメーターステーが一体ものです。これを外してしまったので、個々に固定しないといけなくなってしまったのでした。
外した時の創造力や技術や考え方ではこれが目一杯だったのでしょう。何か妙な生き物のような金具、ステーが付いています。いけてません。見えない所なので気にはしないようにしてたのですが、長期リハビリに入っている事もあり気になり始めてしまいました。これを機に変えてしまいます。
先ずはちゃんと付くようにしよう、です。ナットが浮いてます。おかしい。ステーがシャフトに上手く密着してません。おかしい。何一つ良い所が無いのです。角度と長さの問題ですね。測って寸法出して加工すればいいだけの話なのにそれが出来ませんでした。
先ずは採寸。それと素材の選定。いきなり本番で失敗する事が多いので薄板でデモをします。型紙を使って現物合わせをします。これでサイズ、長さと幅を適正かどうか試してみます。それから1mm厚のアルミ板の端材を使ってこれでもデモをします。ここでアルミ板を使うポイントは角度です。見た所前回は角度で失敗してますので、ここはキチンと押さえていきます。一度付けてみましょう。
何の問題もなく付いてますね。
板厚を変更してます。3mm→2mmに変更。1mmだと心もとなかったので2mmにしました。十二分な強度がありそうです。3mmまで要らないですね。メーターの角度に多少遊びが欲しかったので長穴の処理をしました。長穴にするには加工が面倒なので切り落としてしまいました。特に問題なさそうです。
見えなくなりますが綺麗に仕上げておきます。
そして取り付け。
もうどこに付いているのか分かり難い(笑)。
メーターを付けてみます。
ぐらつきも無くばっちり
。
緩み止めナット、スプリングワッシャー入れて緩み止めもばっちりですか。
金具、ステーってこうじゃないといけません。ちゃんと支えてないと、ちゃんと面で当たってないと。でもまだこんな所有るよな~。たのむよわたし
。こんな感じのぷち改造がしばらく続きます。このネタはこれで終了です~。ではでは~。




