最近、なりすましという迷惑行為で悩んでいる人が急増しています。
ネットで勝手に自分になりすまして、
ありもしない事をネット掲示板に書き込んでいます。
なりすましすることで、
得する人はなりすましている人だけです。
そのような人は無視に限る、と考えるのは、
ネット上での迷惑行為では危険です。
コピーされたり、不特定多数の人に自由に閲覧可能ということは、
想像以上のことなのです。
放置することで、会社の同僚や友人、親戚が目にした場合
真実だと思ってしまう可能性があります。
実際には全くのデタラメでも文字情報は信じてしまう傾向があります。
面倒でも放置したりせず、解決策を探す事を地道に行いましょう。
解決策は、必ず見つかるはずです。
信用問題、名誉棄損、誹謗中傷など、
我が身を傷つける内容のものは、対策法を早急に考えるべきです。
泣き寝入りしたり、放置したりすべき問題ではありません。
ネットについての知識を得ることは
今の時代に必要かもしれません。
いつ、誰でも、個人情報流出や、
事実無根の誹謗中傷の被害に晒される可能性があります。
例えば、インターネットのサイト上に、
自分の名前、住所、顔写真、悪口などが掲載されたとします。
そして、個人情報を掲載されたことにより、
社会的地位が侵害される可能性があります。
それにより融資審査が通らない、
転職できない、マンションの契約ができない
結婚ができないなど様々な問題となります。
以上の理由から
ネット上の書き込みで問題があれば
専門家に相談したほうがよいです。