私はあなたのために何をしてあげられるんだろう。

前にある人から言われて以来、そのことについてよく考える。


家族、友達、恋人、同僚、クライアント、コンシューマ

私はココロから周りに恵まれてきたと思う。

サービスを提供している方々から、使ってよかった!楽しい!ありがとう!と、最近たくさんの声をいただけるようになった。
どんなものでもサービスでも、提供して完成・終わりではなく、使ってその人なりの形に変えることで完成だと思ってる。

それは終わりのない、永遠に成長しつづけるものかもしれない。
私たちが当初思い描いていたものとは思えないほど、あったかい人をシアワセにできるようなものに。

そんな風に商品を育ててくださる皆さんに、自分に何ができるんだろう、そうとても考えます。


答えはまだでない。いつでるかもわかんない。
だけど、私はありがとうをいってくださる皆さんに、何かがしたいんだ。
そして、もっと多くの人がハッピーであれるように、もっと何かしたいんだ。

自分にできるか、何がしたいか、見極めます。
そして行動します。


私が大好きなみなさんがこれをみているかはわからない。だけど、ありがとうと伝えたいんです。
ちょっと意味不明かもしれませんが、この場を借りて

ありがとう。。。

四国新聞の記事です。
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自民党道州制調査会は15日、道州と国の役割分担小委員会を開き、現行の約1800市町村を300自治体に再編することを盛り込んだ遠藤武彦小委員長の私案について、自治体や経済団体の担当者らから意見を聞いたが、賛否が分かれた。

 全国町村会は自治体再編について「地域の歴史と文化を無視し人口の数合わせで再編することで、地方分権の担い手となる自治体になれるのか。道州制下では小規模市町村も自治体として位置付けられるべきだ」と反対を表明した。

 これに対し、経済同友会は「地域の事情はあっても、効率の良い充実した自治体を目指すべきだ」と再編案を支持した。

 また、私案で示された2015年ごろの道州制導入については、静岡県が「国民議論が高まらない中、導入のめどを定めるのは時期尚早」と主張したのに対し、中部経済連合会は「政治主導で道州制をやるなら、そうした方向性を示すことは必要だ」と反論した。
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効率のよさか地域に則した自治を目指すか。
これって正しい応えはないんですよね。

皆求めているものが違うから、優先すべきものも違う。
だからとるべき手法も異なる。

ただ、効率のよさのみを追い求めると、画一的になったり、地域の実情に必ずしも合致しないものや、恩恵を受けるところ受けないところの差がでることもあるので、本当に注意して議論を進める問題棚と考えます。

ちょうど上司から地域活性化にかんする資料をもらって読んでたので。

私が大事にしていることは各地域がそれぞれの魅力を生かしていききと輝く社会の創造が漠然として思い描いているから、ちょっとこの道州制はいやだな~と思う。


もちょい勉強してからはつげんしよっと。