※急いで書いたので、後からちょこちょこ修正する可能性があります※

赤字で書いたところが追記したり修正したりした箇所です。

 

高入の新高1生(現中3生)向けの無料講座は、この時期から4月の入学時期まで、多くの塾が提供します。
高校で通う塾選びの材料として、参加するのはよいと思います。


ただ、無料で受けられるからという理由で参加するなら、今なら東進の特別招待講習をお勧めします。

東進の特別招待講習は3月1日までに申し込めば、4講座(1講座当たり通常5コマ、一部3コマ、1コマの講座あり)を受けられます。
特に早稲アカ出身なら、早稲アカの無料春季講習より絶対お勧めです。

理由は3つあります。
①映像授業が合っているかどうかを判断できる
②体験できるコースが多い
③すぐに始められる


映像授業にはリクルートのスタディサプリや河合塾のマナビスなど、いくつかありますが、とりあえず最大手の東進を試すのはよいかと思います。
映像用に撮り直したものは、早稲アカ生のZoom授業とは質が全く違うことに気付くでしょう。


東進の特別招待講習は原則、通常の映像授業の頭部分だけとか、再編集したものとかではありません。

特別招待講習用に撮り直したものです。
もちろん有名講師の授業も含まれています。

例えば、数学の説明の分かりやすさがピカイチの大吉先生、英語の文法をガッツリ勉強できる安河内先生、リスニング対策の武藤先生などの授業はお薦めです。
なお、息子のときは、林修先生の現国講座や志田先生の難関数学の授業も含まれていました。

Webを見ると入っていませんが、校舎で確認すれば受けられるかもしれません。

フランチャイズ校のWebサイトを見ると、入っていました。

「飛び級」扱いで、すべての特別招待講習授業は受けられるようです。

相談してみてください。

 

特別招待講習の授業は入塾すると、受講できません。

にもかかわらず、特別招待講習にしかないオリジナル講義内容(例えば数学の真髄で、逆関数の導入から指数・対数を学習する、とか)というものもあって、息子は特別招待講習を4回(新年度・夏期・冬期・新年度)受けて、受講したかった講義はほぼ受け終わっています。

将来東進に入ろうと考えているなら早いうちに参加して、特別招待講習でしか受けられない「神授業」は受けておいたほうがよいです。



これが最大の理由です。
進学高の多くは、入学前に大量の課題が出されます。
都立高も例外ではなく、進学に力を入れた学校では出されるようです。
実はこの負担が結構大きくて、3月後半から4月頭に開催される無料の春季講習は申し込んでも受講できないといったことが多くなります。


一方、東進の特別招待講習は既に始まっていて(1月16日開始)、今すぐにでも受けられます。
都立高に進学される見込みの方は、合格発表前など、高校からの課題を受け取る前に始めてしまいましょう。

映像授業なので、高校から出された課題をこなしながらすき間時間を使って受講する、なんてことも可能です。

 

最後に、早稲アカ大学受験部は無料春季講習以外に、無料の特別講習や定期テスト対策講座など、授業を体験できる機会を多く提供しています。

なので、あせる必要はないです。

早稲アカの無料特別講習を体験した息子は、「高校受験のときと同じノリだとよく分かった。みんなで頑張ってエイエイオーという感じ」と話していました。

 

東進の無料の特別招待講習はいつから始めるべきか?

「今でしょ!」