大変ご無沙汰しております。

 

年が明けて、2025年になりました。

高校入試では、難関校の一部で年号を使った数学の問題が出ます。

過去に問題の解説記事を書いたことがありましたが、今回は予想問題というか「2025」の特徴を簡単に書いておきます。

2025は特別な数字で、有名なものばかりなのでご存じの方が多いと思います。

 

・平方数

45×45=2025

 

・1~9までの立方数の和

1×1×1+2×2×2+3×3×3+4×4×4+5×5×5+6×6×6+7×7×7+8×8×8+9×9×9=2025

 

・九九の答えの総和

 1×1+1×2+・・・+1×9

+2×1+2×2+・・・+2×9

・・・

+9×1+9×2+・・・+9×9=2025

1+2+・・・+9=45なので、45の平方数だから当たり前といえば当たり前ですが。

 

調べたらこんな記事も出ていました。

受験前の息抜きに読んでみてはいかがでしょうか。