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とものブログ

キャバリアくぅと猫のプリン、そして捨てられっ子や保護犬たちの日常ブログです。

私の住む栃木県で、捨てる人、捨てられる命撲滅キャンペーン強化ちう。

みなさまこんばんは音譜
最近はお天気が不安定ですが、日中は晴れてくれているのでとても助かっているともですパー

先日の地震、みなさまの地域は被害がなかったでしょうかアセアセ
大きな揺れは人だけでなく犬もパニックを起こすことがありますので、ご注意くださいねわんわん
そしてみなさまの安全にも十分注意してくださいねお願い


さて!
本日のタイトル
ボランティアの意味


実は、今年に入ってからうちの先生からご相談がありました。


『ともさん、近くの大学のボランティア部担当の方から相談があったのだけど、動物ボランティアをしたい子達がサークルを作っているんだけど、今までは介助犬が近くにいたのでそのお世話などでボランティアをしていたらしいけど、今は介助犬もいなくなってしまって、生徒たちが何をしたらいいか困っているらしいの。ともさんの所でボランティアの受け入れとかやる事あるかなぁ?』




んん〜。。。
ちょっと待って!考える!!



私に出来ること。。
私に出来ること。。
















はいっ!私に出来ることであれば協力しますウインク


と、言うことで、
まずはボランティアについてお勉強会をしよう!
と提案させていただいて、夜、大学の教室を取ってもらってサークルの子たちを集まってもらい、お話しする時間をいただきましたルンルン


みんな、安易に『ボランティア』ってゆーけど、じゃあ、一体今まではどんな事をしてきたの?
って聞いてみたらね


某協会に募金
介助犬が来た時にお世話
犬とのふれあい




んー。。
そこから『ボランティア』について考えてみよーか星


まぁ、最初の『募金』!

これってさぁ。。1番手っ取り早くて1番いい事した感じがあるだろうけどさ。。
実際の所はどうだろうか?
自分たちが募金したお金がどう使われていて、どういう流れになっているかみんなは把握してるのかな?
ちゃんとしている団体であればキチンと報告もしているし、どう使っているかはブログ等で見ることもできるよね?
あなた達が募金した所は、そのお金の流れがちゃんと報告してある?
そしてそれをちゃんと自分たちの目で見てる?


それとね、私はあなた達と同じくらいの子供を持つ母親として言わせて貰えばね。。



自分で稼いだ金じゃなく、親の仕送りで募金なんかするな!
親があなた達の生活のために送ったお金はそうやって使うものではない!
例えば親が
『今月の仕送りから○○円は募金に回しなさい。』って言ったんならそれはオッケー!
だけど、お金の流れも分からないような所に、親の金を募金して私はボランティアをしてます〜音譜
ってのは違う!!
それは自分で働いてから好きなように募金しなさい!


⬆︎これは1番言いたかった!!!おーっ!
犬を世話する事だけがボランティアではなくとも、募金するならキチンと調べて、自分の目で確かめてから募金できる人になってほしい。
世の中には犬猫で悪いことする人もたくさんいます。
だから、そこを見分けられる人になってほしいです。
嘘の情報に振り回されたり、名前が有名だから〜って安易な考えはなくして欲しかったです。




そして
犬のふれあい
これはね、あくまで自己満足w
ふれあいしたいのは人間の方で、犬はそれを望んではいない。
だけど、みんなが知っている『犬』ってのは

人が大好きで、呼べば寄ってきて、ワンワン吠えて、ぴょんぴょん飛び跳ねて、うざいくらいに絡む。。


多分、こんなイメージを持つ人がほとんどだと思うの。
だけどね、うちに来る奴らは愛護センターの譲渡対象外!一般譲渡できない子。
純粋・生粋の野犬わんわん
世の中にはそんな犬がいる事も知るべきだし、そんな犬たちにとっては、人馴れが一番の大きな壁!
介助犬のお世話って言ったって、普段お世話している人が居るわけだし、要するに来た時だけ触って触れ合う、あくまでそれは人が満たされる行為。
だったらせっかく栃木に住んでる訳だし、栃木の現状を知って、生で野犬達を見て、そして犬の扱いも勉強して、卒業してみんなが地元に帰ったら地元でできる事を探せばいいし、栃木に残る子は自分にできる事も増えるはず!
そしたらボランティアを知った子達が日本中に増えていくから、世の中良くなるんじゃね??
っていう私のもくろみ。。ウシシ


そこで提案したのが

うちの保護犬のお散歩ボランティアイエローハーツ



うちの犬、ハードル高いけどねwww

オレは母ちゃん以外には心ゆるさねぇぜ星レオ




オ、、オレ知らない人は怖いっすアセアセらい



えっ?お散歩してくれるおねぇさんがくるって?ラブしお



オレも母ちゃん以外は好きぢゃないえーるた



散歩?散歩は誰と行っても楽しめるってもんよルンルンオレが散歩連れてってやるよ!たろう





こ、こうやって笑ってろ!って言われても、オレ、上手に笑えるかなアセアセぴす




笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き
メンバー濃い!!



お散歩は難しいけど、ボランティアの経験にもなるし、うちの子達の私以外シャットアウトな感じの人馴れにも役立つので、これから少しずつ協力を頂くことにしましたハート




そして先日、第一回お散歩ボランティア音符






たろうがおねぇさんを連れまわす散歩になったりww
しーちゃんがどんどんスピードアップして、おねぇさん引きずられそうになったりw
るたくんが頑固になって石と化したりw

おもろっ笑い泣き

犬って本当にリード持つ人で態度変わっちゃうのね笑い泣き


私も勉強になったし、参加してくれた学生さんも、是非また来たい!と言ってくれて、これからも時間ができたらご協力を頂きたいと思っていますハート


私も学生にお話をしながらボランティアについてもう一度考えました。
私はどうして行きたいのだろうか?
私にできることはなんだろうか?
って。。


そこで出た答えは


私は次の世代のボランティアに携わる人を増やしたいし育ててあげたいです。
育ててあげる!なーんて上から目線ですけどタラー
自分が知ってる事、出来ることは伝えていくべきだし、正しい判断ができる大人になってほしいと思ってます。
私だってもう40代半ば。
いつまでも保護ができる訳じゃないし、やっぱり下を育てる!って大事です。


学生さんでは栃木に残らないんじゃ?とか今だけじゃない?とか思う人もいるかもしれない。


だけど、それでいいと思ってますルンルン


自分の地元に帰っても、身につけた知識や経験はどこでだって使えるし、ましてや今の日本は保護犬だらけぼけー
保護犬がいない所なんてないんじゃないかな?
そしたらどこで保護をしても命に携わることは同じ。
そんな子達が1人でも増えてくれたら日本は変わりますよねラブラブ
例え1人でも!栃木に残って保護に携わってくれる人がいたら、そりゃあラッキー拍手
私の後継者としてそれはそれは大切にするラブ



それとね、
保護のやり方は人それぞれ!ってところもお話しました。
保護のやり方はみんな違って、それぞれができる事でやっていくもの。
決して私の保護が全てだと思わないでほしいし、いろんな人の保護を見て、知って、自分の保護を見つけてほしい。
保護をしている人はみんな真剣に命と向き合い、本当の家族ができるまで全力で愛情を注いで、その子を愛して行きます。
だから、足の引っ張り合いとか人の非難とか。。
私は好きじゃないです。
(⬆︎保護の世界アルアルなんですアセアセ


それぞれの保護を尊重して、1つでも多く命を助けていけたら、きっといつか、この栃木でも収容犬がいなくなる。。。


なーんて事が起きるんじゃないかとウシシ
(私が生きてるうちには。。ねゲラゲラ



だから

自分の身の丈にあった、自分なりの精一杯で過ごして行きたいなぁ。。
と思う今日この頃でしたウインク




長くなりましたが、今日はこの辺でパー













ガーン!!
そーだ!!




増えてますラブラブ

こちらの情報はまた次回音符