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とものブログ

キャバリアくぅと猫のプリン、そして捨てられっ子や保護犬たちの日常ブログです。

私の住む栃木県で、捨てる人、捨てられる命撲滅キャンペーン強化ちう。

みなさまこんばんは。
毎日たくさんの方に見て頂いて感謝しております。
たくさんの励ましや応援をいただいて、私もふたりさんも心より感謝しておりますお願い
そして、沢山の方々から情報提供頂いております。
そこからわかった事が数多くあります。
ありがとうございます!


では、どんどんご報告しないと次々と情報が来ますので本日もよろしくお願いします。



トイプーじいさんのトリミングが終わったら、次は黒トイプーMIX?のカット!

こちらもなかなかにやる気満々のおじぃさんで💦
犬たちの体を見ても違いがわかるのですが、自宅室内にいた小型犬の子たちは、身体は過剰に丸々としていてどちらかと言うと肥満気味の子ばかりです。


そこがね、本当に腹立たしいわけですよムカムカ
ほとんど帰ってなかったとは思いますが、そこの犬たちは丸々と肥え、外に繋いだ犬と離れのケージに入っている中型雑種はガリガリなんですよ。
その違いってなんなんでしょうか?
小型はかわいいの?
小型はお世話しやすいの?
雑種、特に野犬の子たちはめんどくさいの?
体が大きいから大丈夫だと思ったの?
体が大きければ、それだけのエネルギーを必要とするんだよ?
同じ命なんじゃないんかい!!
あなたが引き受けた命なんではないですか?
引き出した子にはあなたしかいない。
ボランティアさん達を切り捨てたあなたは、全て自分に犬たちの責任がある事を理解していましたか?
それが本当に悔しいんです。

ふたりさんも書いてましたけどね。

その子達だって、きっと人の気配がすれば何かアクションを起こしていたんじゃないかと推測します。
人慣れしていない野犬達は無駄には吠えません。
いるのかいないのかわからないくらいです。
でもね、ご飯を毎日くれる人は覚えます。
人がご飯をくれる事を知ったら、要求だってするでしょう。
その横を通って、室内の子達にはあげて、またその小屋の前を通って出かけていたんですか?

あなたに犬たちの声は聞こえなかったんですか?


もう、それを考えたら辛くて切なくて。。
自宅内の子達が生きていてくれたのはとても嬉しいんですが、亡くなった子やガリガリに痩せても頑張っていた子たちの気持ちを考えたら胸が押し潰されそうです。





話が逸れてすみせんタラー


黒トイプーをカットしていくと、体の感じや作りがトイプー?じゃない。。?
謎のおじぃが出現しましたが、この背中を見てもわかるように、とにかくパツパツ💦
そしてお手入れがされていなかったので、バリカンを入れると白い粉に覆われていて、背中の皮膚どうなってんの?って感じのフケまみれでした。
これだけ詰まってたら通気性も余計に悪くなっていた事でしょう😖





このおじぃ、なかなかの頑固者でして。。
蓄えがある分、体力もあるのでカットは本当に大変そうでした💦


この二人のカットが終わったのは15時を回っていたでしょうか。。

ここで犬たちの預かりの振り分けをしました。



⬆️この二頭の手強いおじぃ達は
@mellow.rescue
様が引き受けてくださる事になりました。


突然のお願いにもかかわらず、遠い所をいらして頂いて本当にありがとうございます😭
皆さんがいなかったらこんなにスムーズに行かなかったと思います。
もしかしたら噛まれる人もいたかもしれません。
怪我もなく全頭一斉引き上げができたのはみなさんのおかげです。
心より感謝申し上げます🙏
そして頑固者ですがおじぃコンビをよろしくお願いいたします🙇‍♀️




そうなると残るは
●シュナウザー
●ミミ
●パピヨン


そして。。。



自宅の外に繋がれていた中型雑種の女の子。

この子は前回は室内のベッドに繋がれていて、今回は外に繋がれておりました。

つないでおけるということは、野犬でもそれなりに余裕のある子でないと無理なので、性格はいい子なのでしょう。


この振り分けは。。


姪のところにちゅんがいるので、ミミは姪にお願いをしてありました。
この歳で環境が変わることも大変だし、少しでも慣れた子がいた方がお互いのためにいいのではないかと。。


そして、跳んでくる噛みつきシュナくん。
こちらはどうしようかな?と姪に話していたところ。。
『あ、うちで見るよ〜✨』
と、軽ーく言ってくれまして、こちらもお願いする事にしました😊
姪も噛みつきの扱いが上手いので、本当に助かります🙏
よろしくお願いします🙇‍♀️




そして残るはパピヨンと雑種!
そうなれば小型犬担当はふたりさん👌
雑種担当はわたし👌


綺麗に担当部署にわかれまして引き取ってまいりました🐾




パピヨンはとっても大きくて、7キロあるとの事で、こちらも栄養状態も良く、良すぎて太り気味💦
連れて帰ったパピは。。。


フリーにすると、ずっと毛布に腰打ってるとかで😖
ダックスとふたりさんがシレーっと見ています。笑
毛量も多いし、とにかく年齢不詳な女の子です。


で、この子はどこからきたんだろう。。と話していたところ、先日福島のお友達から情報が来ました。

大型のパピヨンを山内に預けた人を知っている。
と。


依頼者に連絡をとって、昨晩お話をしました。


預けた方はペットシッターさんで
飼い主はご高齢のおじいちゃん。おじいちゃんがショートステイの時には依頼されてお世話をしていたそう。






そのおじいちゃんが施設に入居する事になり、飼い犬をお願いしたいとご家族から連絡が来たそうです。
そこで知り合いだった山内に連絡をしたところ

飼ってもらえる人のあてがある。

と言われて、8月27日に山内に預けたそうです。
もちろん現状を知らなかった方ですから、このような状況になっているとは思ってもいなかったようです。

そして9月に入り元気かどうかの確認の連絡をしたところ
9月16日に山内からこんな返信があったそうです。

避妊手術も終わって抜糸が終わったところです。子宮は全摘出。フィラリア陰性。シッポと脇に皮膚疾患があるので、現在は皮膚疾患の治療中です。現在は譲渡会が出来ないので里親さんにしか話を振れない。
と。


譲渡会が出来ないのは何故だかお知らせしなさいよ。
そして犬を増やさない!と約束しておきながら、バレなきゃいい!って考えで増やすな!
たくさんの人が動いてあなたの家を掃除しているんです。犬達のために。
環境を改善するために新たに引き取りをしない約束をしたのではないですか?
誓約書はただの紙切れですか。


結局、パピヨンは2ヶ月間、あの汚い家に閉じ込められていただけ。

そして、ふたりさんの方で引き取りしてから病院の診察を受けたのですがね。。

手術痕が見つからないんです。

たった2ヶ月前にやった手術のあとが、先生に見つけられないんです。
しかも、女の子の場合はお腹の毛を完全に剃りますよね?
2ヶ月では伸びきらないですよね?
それが伸びているんです。


ここでも嘘ですか。



預けた方は責任感から
私が不幸にしてしまった。
と泣いておられました。

私にはここまで人の心を踏み躙る行動がとても考えられません。





でも、パピヨンがどんな経緯で引き取られたのか判明したので、とても助かりました!
ご連絡、情報をくれたMさん、ありがとうございます🙏



それと前回ふたりさんのほうで呼びかけたシーズー。
こちらもきちんと飼育されていることが判明いたしました!
山内の里親さんのお宅で引き取って、可愛がられて飼育されておりました😭よかった!


ただね。。。


こちらの里親さんも山内と連絡が取れずに困っていたそうです。
シーズーは情報通り8月19日にトライアルに入ったそうです。

入ったそうですが、誓約書も契約書の取り交わしもなく、いつまでトライアルなんだろう?と。
生活にも慣れたので正式譲渡をして欲しくて連絡をするものの、連絡が取れずに困っていたそうです。
(譲渡金の請求も無かったそうです)


ただ犬を渡してそのまま音信不通になってしまっては、預かった方としても困りますよね?
ここはそのままには出来ないので、林代表と契約を交わして正式譲渡にしてもらうお話になりました。


こちらもアダプトの元ボランティアさんが動いてくださって情報を集めてくれたり、里親さんの方からも直接DMが来たりと、皆さんのご協力で安否確認ができました!
ありがとうございます!



そして
まぁ、次から次へとどんどん色々なお話が来ているのですが。。。
このシーズーの里親さんのお友達は、同じ頃にアダプトよりゴールデンを譲渡されたそうです💦

あのー、どんどん知らない犬が出てくるのですが。。
ゴールデンもパピヨンも聞き取り時にはいなかったはずですがー。
どうなっちゃってるんでしょうか。。
全く意味不明な行動と、嘘偽りばかりで悲しくなってきます。
きっとアダプトに携わって離れていったボランティアさん達はこんな気持ちでいたんだろうな。と思わずにはいられません。

何度も嘘をつかれ、何度も裏切られて、それでも犬達が心配で。。
身近でボランティアをしていた方は、今の場所に引っ越した時に心配で様子を見にいったそうです。


そしたら


気温が高くなってきた季節に、この状態のバリケンに閉じ込められた噛みつきフレブルを見つけ、とても置いてはおけない!と連れ帰ったそうです。

その時フレブルは自力で食べることができないほどに衰弱しており、ヘルニアも進んでいたそうです。


ボラさんの献身的なお世話で現在はピカピカになって元気になっているそうです。
まだ噛みつきがあるので鼻を拭くことができずにカピカピですタラーと仰られていましたが、美味しいご飯が食べられて、お散歩をしてもらって、穏やかにまったりと過ごせている今はなによりも幸せな時間だと思います💕
あの時救ってくれなかったら、きっとこの子もバリケンの中で衰弱死していたかもしれません。




山内の周りには一生懸命に動いてくれる人が沢山いる。
とても人に恵まれているはずなのに、そこの関係を断ってしまったが故に今現在があるのではないかと感じます。








情報量が多すぎて一度に書ききれないので、また次回に続きます。


ちなみに、今まで火葬を頼んでいた火葬場に確認をしてくれた方の情報では
11月2日に山内は来ていない。との確認をとっていただきました。

やはり。
としか思えません。。