「うさこちゃん」
帰宅し夕食後のQooの毎日の過ごし方は
お風呂→オッパイ→抱っこ→寝んね、で
その後momoが入浴するのが日課になっている。
momoが入浴中にQooが目覚めると、
オッパイが足りなかったのか、不機嫌なことが多い。
そんな時にQooがご機嫌になってくれる方法を
新たに1つ発見した。
それは絵本を読むことだ。
「ちいさなうさこちゃん」という絵本を読んであげている。
絵本を読んでいるときのQooは笑顔でご機嫌になることが多い。
「うさこちゃん」が今のミッフィーであることを今日初めて知った。
それはさておき、この絵本、
実はmomoが赤ちゃんの時に読んでもらったものでもある。
親子で同じ絵本を読んでもらえるのも幸せなことだとしみじみ思う。
小さな花火
momoが入浴中Qooがぐずり始めた。
抱っこして歩き回ってもご機嫌斜めなので、
哺乳瓶の先をくわえて気を紛らわせてもらう。
これは傍目には可哀想なのだが、
オッパイの出ない父親には有り難い非常手段なのだ。
巷でも看護師さんがやっている裏技らしい。
それはさておき、
しばらく哺乳瓶の先をくわえてもらっている最中のこと。
真夏の夜空に地面の振動とともに鳴り響く花火のような、
それでいて小さな音がどこからともなく聞こえてきた。
バ バババ バン
しばらくしてもう一度。
ババ バ バン
さらにもう一度。
ババ バババ バン
・・・ん? この音は何だ? この軽い振動は何なんだ??
謎につつまれつつ哺乳瓶の先をくわえているQooの穏やかな顔を見る。
もしや、これは・・・と一つの推測が生まれる。
ひょ、ひょっとして今のはQooのオナラでは・・・?
でもヤケに長かったぞ、そう思いつつもオムツを見てみる。
その推測はある意味、間違いであり正解であった。
そう、Qooはウンチをしていたのだ。
ガスが溜まってうまく出せなかったからぐずっていたのかな。
カメラ嫌い!?
昨夜は入浴後24時くらいに一度起こして授乳。
その後は朝9時までグッスリ。
日中も目が覚めて1時間くらいご機嫌で遊ぶと、
オッパイ飲んで寝んねして、というリズム。
午後の機嫌のいい時にニットドレスに着替えて写真&ビデオ撮影。
それまで楽しく笑ったりおしゃべりしていても
カメラを向けられると途端に無口になって笑顔が消えてしまう。
カメラを向けられると不自然さを感じるんだろうね。
絵本
2ヶ月を過ぎて急に昼間に起きている時間が長くなったよう。
Qooは絵本を読んであげている時が一番機嫌がいい様子。
一生懸命口を動かして声を出し、
大きく出せた時はすごく嬉しそうでさらに大きな声を出そうとする。
絵本に喜ぶQooと、そんなQooに絵本を読んであげられるmomoも幸せです。





