アルバイト先の仕事にも慣れて来た頃、会社で飲み会があり、

たまたま夫くんの隣の席に座ったところ・・・・。


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夫婦茶碗003-2

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妻(@おっぽ)は、パソコンを見てくれるという夫くんの発言を誤解して、

『一人暮らしのアパートに男性が来るのはマズイ!』と心配します。

しかしそれは誤解に過ぎませんでした。

そうですよねッ、ノートパソコンは持ち運びが出来る便利な代物ですものねッ!


二十歳をとうに越えているのに、うぶだったんです、あの頃は。

自分の年齢=彼氏いない暦だったのですよ。

今思い返すと、あの頃の私って自意識過剰でイタイ奴( ´,_‥`)プッ

あ、今の私もだった・・・・・(´・ω・`)ショボーン


何はともあれこの飲み会をきっかけとして、2人の距離は近づきます。

その後、会社で夫くんと顔を合わせると、他愛のない会話をするようになり・・・。

でもこの時はまだ、お互いに恋愛感情はありませんでした。




バファリンの半分は優しさで出来ている、って本当ですね。

二日酔いのとき、頭痛や生理痛のときにもお世話になってます。

もし無人島に行かなければならなくて、1つしか薬を持ち込めないとしたら

今日の私はキミを選ぶよ。


バファリン


明日は分からないけどね・・・。


夫くんの勤める会社に、アルバイトとして働き始めて間もなく

同僚の人と3人で談笑していると・・・・


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夫くんは真面目な顔で冗談を言うので、初めの頃は戸惑いました。

微妙に本当っぽい冗談もあるので、うっかり信じてしまいそうになるんです。

夫くんのことが分かってくると、夫くんの冗談を見抜けるようになります。


私が夫くんの冗談を信じると、夫くんが喜ぶのでちょっとむかつきます。

今でも、エープリルフールの日は一日中気が抜けません!


夫婦茶碗002


とりあえず、夫くんの発言は疑うことから始まります。