眼鏡の奥の優しい眼や
特に鑑定されたわけじゃないけれど
ツインソウルに出会ったと信じている私のブログです
少し前の出来事です
スピの先生のところで
オーラの浄化についての勉強をしていた時です
私のガイドさんが降りてきました
と言っても私には視えませんが・・・
私の質問にチャネリングしようとした時
「あ・・・なんかきた!」
急に視界の一番手前に
ドーンと現れたそうです
私のガイドさん、一人では無いようですが
その時はその方からメッセージがあったようです
仙人のようなおじいさん
伊藤博文のようなひげのおじいさん
緑の着物にエンジの羽織物
私にも視えないながらもエネルギーが来たのは分かりました
上へ向かってゾワーっとする感覚のあと
頭と肩の上に圧を感じました
(私が日々受け取っているエネルギーについても
一つでは無いようなのですが
判別が出来ていない様です
誰がそばに来ているか分かる為にも
おじいさんのエネルギー体感を
よく覚えておくように言われましたが
未だよく分からず・・・(汗))
私は過去生でおじいさんから「道教」を習っていたそうです
彼の眷属である青白い龍を見せてきて
私と一緒に何度か乗ったことがあると言っていました
出てきた龍はツルっとした表面の質感まで見せながら
目の前で薄い青紫の花に姿を変えたそうです
先生が見ながら説明する花のビジュアルを
とにかくメモを取りました
花は龍のエネルギーを引き継ぐものであり
私にとって「賢者の石」的な役割
そばに置いておくと良いものだということ
花は何だったのか?
しばらく私と先生でネットで探しました
その場ではピッタリくるものが見つかりませんでしたが
日が変わる頃、先生からラインで
多分「クレマチス」だと思うと送られてきました
中国由来だと「テッセン」
あぁ・・とピンときました
テッセンは小さい頃から家の庭にあって
私もお気に入りの花です
意外と馴染みのある花でした
道教については何も知らなかったので
そちらもネットで調べました
ビジュアルから仙人のおじいさんは
老子様なのかもしれないな~と思いました
(老子は実在したかどうか分からないそうですが)
そこで早速「老子道徳経」を現代訳した本を読みました
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ラブ、安堵、ピース 東洋哲学の原点 超訳『老子道徳経』
1,580円
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道(タオ)、万物はすべて一つ
個々に解釈を与えたのは人間
あるがままに自然に生きればすべては上手くいく
すごく良い哲学書だと思いました
訳が分かりやすく、とても面白く
あっという間に読み終えました
結局ワンネスという考えに行きつくという部分でも
今の私にとって学ぶべき内容だったのかもしれません
これもご縁ですね
大きな自然の流れのなかに
名前を付けたり
意味を持たせようとするのも
人間の一つの解釈でしかないのでしょうね
~~お読みくださいまして ありがとうございました~~
