特に鑑定されたわけじゃないけど

ツインソウルに出会ったと信じている私のブログです

 

関係を終わりにしたいと耐えている

前回からのつづきです

 

「ツインソウル」か「生霊」か


生きてる人の念というのは本当に強い

 

彼の感情エネルギーを拒んだまま過ごすと

たちまち身体中に不具合が出始めました

重力が倍になったかのように

身体が重くて動くのすらツラい

 

重圧を逃そうと

感情を抑え、ただ受け流します

出産時の呼吸法のように

フーフーと息を吐きながら

エネルギーを逃がすように

 

その時は軽くなっても

また次の波がきて再び身体は重くなりました

息が苦しい・・・

必死な想いは本当に強い

 

可能性の一つとして

「生霊」についてネット検索する私

一番の解決はその人物と話し合うこと

それが出来れば話は早い

「ツインソウル」との類似点を語るサイトもありましたが

結局、既知の情報以外に良策は見つかりませんでした

粗塩で払ってみるか・・?!(なんてね)

 

送られてくるのが愛で

私も愛してるのなら

やはり「ツインソウル」なんだろうな

なんて考えながら

強いパワーを前に

いかに抗おうと無駄であるような

諦めに傾いていきました

 

しかし夜

最悪な感覚を再び味わうと

やっぱり無理・・と気落ちしました

悲しみすら湧かない

付き合い切れない

ただ、疲れた・・・

さっさと眠りにつきました

 

深夜、息子の寝相の悪さに目を覚ますと

彼もまた目を覚ます

眠い身体には抵抗する力すらなく

たちまち彼の強すぎる愛に

飲まれていきました

 

悔しいけれど

なぜこんなに心地良いのだろう

我慢をして苦しむのが馬鹿らしくなってきます

 

一度繋がっちゃったら最後なのかな

実はsex holicだったのかしら

そんな風には見えなかったけど

ツイン効果で強まる欲に苦しんでるのかな

 

あっという間に外は明るくなり

ふらふらと起床

寝不足続きの自分を鏡に映します

 

痩せたけど

不思議なくらい肌つやは悪くない

 

「ま、いいか・・・」

 

思考が働かないまま

また新しい一日が始まるのでした


~~お読みくださいまして ありがとうございました~~

 

特に鑑定されたわけじゃないけど

ツインソウルに出会ったと信じている私のブログです

 

彼と繋がらない努力を始めた

前回からのつづきです

 

悪い夢にうなされ

ふと目をさます

 

目覚めると彼はいつも気づきます

私も彼が目覚めると分かります

 

ぼんやりしていると

徐々に愛に包まれ始めました

優しく温かいエネルギー

心地よい波の中で拒むことも忘れ

再び眠りに落ちました

 

明け方、揺さぶられるように目を覚ますと

今度は私の全てを溶かすくらい熱い感情が

眠りから覚めない身体に流れ込んでいました

 

強い愛が痛いくらいに伝わってきて

涙がぽろぽろと溢れてきました

彼もまた泣いている様な気がしました

 

何故こんなに愛してくれるの?

抑えきれなくなった気持ちをぶつけて

早朝からこれ以上無いくらいに

強く強く愛し合いました

全く抵抗出来ないままでした

 

愛している

けれど彼の夫婦関係を目の当たりにして

以前のようにお気楽に

愛し合うことが出来なくなってしまいました

恐れから気持ちのブレーキが勝手にかかって

素直に気持ちを受け取れないのです

 

日中また彼が気持ちを探ってきました

好きだけど彼を避けようとしてしまう

もう受け入れたくない・・・

 

臆病な私の中に生まれた選択は

互いに忘れてラクになること

終わりにすること

 

再び意を決して言います

「もう、忘れよう」

 

彼が何か言い始め

気持ちが流れ込んできます

愛してる

愛してる

愛してる

 

わたしも愛してる・・・

涙があふれて胸がいっぱいになってゆく

 

ずっと私の様子がおかしいのを知っている

終わらせたいと思っているのを

感じているんだね

 

呼吸が出来ないくらいの愛を受けながら

彼もまた悲しんでいる

こんなに苦しいんだから

もう、忘れよう

やめよう

そうしたら、全て平和になる

 

急な衝動が込み上げてきて

崩れるくらいに号泣しました

 

あれ?

泣いてる

これが私なのか?

本気で悲しいのか?

冷静な私が不思議そうに傍観します

 

全く会えない、言葉も分からない

感情のやり取りだけなのに

私たちの仲は深まり続けてきたようです

ずっと一緒にいて

ずっと愛し合って

この感覚が当たり前になって居た

 

離れたくない

けれど、寛容に受け入れらない自分

こんな風に苦しみ続けるのは耐えられない


どうしたらいいの

胸が痛くて痛くて

張り裂けそう


 

女は白黒つけたがる

男はグレーでいきたがる

 

楽しけりゃ、グレーでいいんじゃないかって

ずっと思っていたけれど

それが出来なくなったのは

愛し過ぎているのかもしれません

 

「もう終わりにしよ」

 

改めて強く言うと

一気に意識を閉ざしプロテクトを張り

自分以外のエネルギーを排除して耐えます

 

彼が私を諦めれば

繋がりは切れるでしょう

すぐには無理でも

いつかは諦める

 

じわじわと浸み入る悲しみの圧に

気持ちを抑えて耐えるのでした

 

(つづく)

~~お読みくださいまして ありがとうございました~~

特に鑑定されたわけじゃないけど

ツインソウルに出会ったと信じている私のブログです

 

見えない力に動かされているかのように

気持ちの移ろいを体験しています

こちらのブログは「私の観察日記」ですので

揺れるこの心の不思議を

そのままに書いていきます

 

--------------------------------

 

心が不安定になり

悲しみ、不信、恐怖だらけになった

ちょっと前の私は

精神世界の恋人の存在に

全てを支配されつつありました

何としても彼と結ばれたいと

切望していました

今までどんなに愛を感じようとも

本気で願うことはしなかったのに・・・

 

彼とはただの顔見知り程度

この愛には十分な根拠が見出せない

幸せな家族

周りを囲む人々

慣れ親しんだ環境

天秤にかける以前に勝敗は明らかでした

 

「嫉妬」という強い衝動が

私を守り固めていた価値観と理性を

ぶち壊してしまったようでした

 

衝動のなか、私は

旦那に全てを打ち明けようとしていました

 

ツイン彼が私を傷つける様に

旦那との性的関係が彼を傷つけてしまっては

いけないと考えたからです

 

けれど前ブログの通り

告げる前に考えは一変しました

日々傍に居て、肌を触れあわせ

その温かみを伝え合うことが出来る家族がいる

現実がしっかり目に入ってきたのです

 

--------------------------------

 

この「嫉妬」というモノは危険である

激しく心を揺らし、自分を見失う

 

自分を保つために、守るために

繋がりのコントロールを行うことにしました

 

就寝時は意識が緩むから難しいけれど

日中は出来る限り彼のエネルギーを

受け取らないようにしよう

 

その日の午後から早速受け取らないよう努め

コードは少し薄らいでいきました

かすかにあの嫌な気配に気づきましたが

無事にやり過ごせました

 

眠ろうとして緩んだ私の中に

彼が流れ込んできました

 

拒んでいることに気づいているから

不安を含みながら求め始めます

しかし、あの最悪の感覚が蘇り

素直に応じられません

苛立ちと共に悪い言葉をぶつけてしまいました

 

「毎日毎日

奥さんの後で私としてきたんだね

二番煎じはまっぴら

 

仕方ないのは分かってる


だけどツラいんだ

あたしは弱いから耐えられないよ」

 

自然と終わらせることを考えはじめました

 

「もう忘れよう

 

もう想い出さないようにしよう

そのほうが互いに幸せだよ・・・」

 

彼は明らかに悲しそうでした

 

私の言葉が聞き取れる訳では無いとしても

ニュアンスは伝わるようです

愛は段々弱くなり

沈むように互いに黙りました

 

彼が私を忘れれば

この関係はきっと終わる

 

そのまま目を閉じて私は眠りました

 

(つづく)

 

~~お読みくださいまして ありがとうございました~~

特に鑑定されたわけじゃないけど

ツインソウルに出会ったと信じている私のブログです

 

9月中ばから察知出来るようになってしまった

彼の夫婦関係エネルギー

気にすれば気にするほどに

その精神的負担は蓄積していきました

 

彼の夫婦関係は連夜続くのです

 

先週末、ダメージがピークに達し

身体が怠くて動くことも出来ず

寝込んでしまいました

 

彼は私が感じることを分かっているようで

前後に悲しいような、切羽詰まったような

ズーンと重たい気を送ってきます

 

その負のエネルギーが身体を重くし

更にダメージを大きくするのです

横にならないとしんどいくらい重いエネルギー

それは初めて彼の感情を感じたときの

感覚と似ている気がしました

 

今までも毎晩の事だったのでしょう

ただ感知出来なかっただけ

彼にとっては普通の日常

 

互いに幸せな家庭で暮らしている中に

突然降ってきた不思議な出会い

心だけが勝手に結ばれてしまっても

当たり前の日常は

当たり前に進み続けている

 

悪いことは何もしていない

それなのに互いに傷付いて

手の中にあった幸せが色を変えた

 

なぜ今まで見なくて済んだものを

急にまざまざと見せられるのか?

その意味は一体何なのか?

 

どん底に落ちながら

私は彼に執着し始めていました

嫉妬は感情を燃え上がらせ

全てを投げ打って

破滅へ向かおうとも

彼を手に入れたいと思い始めました

 

 

ところが・・・

私の感情は一変しました

 

久々に旦那さんと仲良しすることになり

優しさに満たされました

擦り切れていた心が修復されたように

温かみが戻り

罪悪感すら沸きませんでした

 

そのあと趣味のスポーツに出かけ

ひたすら打ち込んできました

仲間と笑い合い

汗をたっぷりかいてデトックス

夢中の間は彼のエネルギーを

感じる事は有りません

 

帰り道、ひどく爽快でした

 

彼と係わらないと私らしく居られる

むしろ私の生活はじゅうぶん楽しい

明るくて賑やかな愛おしい家族がいる

一体何を血迷っていたのだと我に返る

現実に足を踏ん張った気がしました

 

よし、繋がらないままで行こう!

コードが薄らいでしまえば

悲しみも少なくなるし

イヤな事も感じにくくなる

 

しかし、彼を拒み続けて時間が経過すると

必ず具合が悪くなります

徐々にひどい頭痛が始まり

喉に異物感が起こり

身体のあちこちの違和感が顕著になるのです

 

リラックスしようとお風呂に入ると

少し気を抜いた隙にあっという間に

私の中へ潜り込んできました

為すがままに感情の波に揺られていると

具合の悪さは和らぎました

 

少しでも離れると

私は冷静になる

彼は不安になる

 

不安を解こうとするように

強く強く愛を送ってきます

手繰り寄せるように

激しく貪るように・・・

それに飲まれると

私の胸からも愛が噴き出します

 

彼の想いの強さに胸が詰まるようで

食べ物が喉を通りません

また痩せちゃいました

愛されることが喜びであっても

日常に支障が出てしまうのはしんどい・・・

 

わたしはまだ若くて輝いてる

くすぶってる時間は勿体無い

わたしを擦り減らすような存在は

何者だろうと必要無い

 

冷静さを取り戻している間に

彼を断絶できる時間を少しずつでも作ろう

 

上手くコントロールしてみることにしました

 

~~お読みくださいまして ありがとうございました~~

特に鑑定されたわけじゃないけど

ツインソウルに出会ったと信じている私のブログです

 

「友達いないから、わたし」

笑いながら自虐的にそう言う

ひねくれものの半生

 

自己評価の低さから

誰からも友達だと認定されていないと

考えていました

 

寂しく思う反面

友達なんて居なくてもいい

そう開き直っている部分もありました

 

増してや女の友情なんて

吹けば飛ぶようなものだと思っていました

ただ一緒にいるだけ

お互いに利用しているだけ

男が出来ればそっち優先

だから多少酷い事をしようとも

自分がその時楽しけりゃいい

若い頃の日々も人間関係も

ジェットコースターみたいなスリルとスピードで

流し捨てていくような感覚でした

 

友達関係でツラい事があると

よく旦那が慰めてくれました

「俺がいるからいいじゃん」

「俺と子供たちがいるからいいじゃん」

そうだね

表面だけの友情なんて要らないんだ

家族が居ればじゅうぶん

 

出産してから私は変わり始めました

人生を深く振り返るようになり

過去に迷惑をかけた人にコンタクトを取ったり

母親にずっと抱えていたことを言ったり

心の重しを取り除くことを続けていました

誠実な人間で在りたいと思い始めました

 

 

そんなのち

ツインソウルとの出会いがあり

それからは更に自分探求イベント目白押しでした

特に人との出会い、友達との再会

 

改めて素直に人と向き合うことで

私は大切な人たちに囲まれているのだと分かりました

・・・わかっちゃいたのだけど

よりもっと、しっかりと確認出来た感じです

 

 

その人の事を好きなのはもちろん

憧れや尊敬の気持ちを抱いていて

何かしてあげたいと自然に思える相手

それが友達

 

認めてもらうもんじゃない

与えてもらうものでもない

一緒に居ると楽しい人

自分が愛している人が友達なんだ

 

綺麗事みたいな言葉だけど

本当にその通り

友達を作るのはいつも自分自身

失くすのもきっと自分自身

 

 

自分が想っていれば

相手も想っていて

想いが心の支えになって

生きるための一つの理由になる

 

何て素晴らしいことだろう

 

初めて気が付いたみたいに

感動してしまいました

 

 

大人になると「私たちは親友?」なんて

絶対に聞かないし

適当な距離を保ちながらのお付き合いがマナー

 

だけどいつ出会おうとも

滅多に会えなくても

一緒にいてラクで

たくさん笑えて

会うと元気がもらえる人は

きっと親友です

 

私には素晴らしい友達がいます

だから胸を張って生きられる

 

とても幸せです

 

~~お読みくださいまして ありがとうございました~~