前回からのつづきです
切ない恋煩い状態の一日を終え
夜寝ようとリラックスすると
高まる気持ちの中に
ハッキリと相手の存在を感じました
愛が呼応している
愛すれば愛する程に繋がりは強まり
感情をやり取りする感覚が
より明らかになっていきました
愛が身体中を包みこんでいく
あまり強くなってくると
以前とあまり変わらない気がして
怖くなりました
しかし自らの胸の内から沸き立つものを
拒むことは出来ませんでした
とにかく愛し合い続けました
感情のままに愛し合い
愛され続け
満たされると
苦しい気持ちも消え去って
心地よく眠りに落ちました
無意識に愛することを抑えていたのか
胸のあたりに赤い湿疹が
吹き出して痒みを発していましたが
それから治っていきました
本能のままに愛しあっていたい
けれどこの前の事があって
本当に彼と繋がっているのか
どうしても信じられない
警戒を解くことは出来ません
幸せな気持ちで眠ったにも関わらず
翌日にはモクモクと湧き上がる
不信と向き合っていました
以前より強くは無い
外からの刺激と言う感覚では無い
具合が悪くなる程の負担は無い
意識を外せば突っぱねる事は出来る
それ以外は以前愛し合っていた感覚と
著しく近いのです
一日中繋がっている
想いを寄せてくる時間帯も近い
強い心を手に入れ
二度と取り入られる事は無いと信じていた
何故また揺さぶられ
同じ悩みを持たねばならないのか
上の存在に尋ねます
「私が繋がっている存在は
私の想う彼なのですか
どうか理解できるよう示して下さい」
なにかヒントをください・・・
いったい何を信じたら良いのか
難題を抱えながら
スピの先生のサロンに向かいました
(つづく)
~~お読みくださいまして ありがとうございました~~