ある日の長男とのやりとり。
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この日の長男、めっちゃ遠いグラウンドに電車やバスを乗り継ぎ、初めて行きました。
行きはチームメイトと待ち合わせして行ったので問題なかったのですが、帰りは、夜に家族で予定があったため、最短ルートで帰ってくるために、チームメイトとは途中で分かれて帰ってくる予定だったんです。
↑の写真は、その乗り換え駅あたりでの、LINEのやりとり。
乗り換え案内などを見ると、到着ホームは3番線で、乗り換える電車は4番線と書いてありました。
なので、わたしは本人には伝えないまでも、
「なんなら目の前の電車に乗るのねー!方向音痴音痴の息子でも余裕じゃん!
」
なんて思っておりました…
(すでにダメな考え方…)
実際は、乗り換える予定の電車は地下だったらしく…
結果が写真のやりとりの通りです。
全く違う電車に乗ってしまい、さらに携帯の充電も切れて連絡も取れず…
本当ならば、やりとりから30分程度で合流できるはずだった息子に会えたのは、1時間半後でした…![]()
この時ほど、携帯の有り難みを感じたことはありません…
(なんなら安心しすぎて、ちょっと涙出たし…)
私も超ド級の方向音痴。
やはり、、、私の息子は私に似たのか?
遺伝してしまったのか…
さて、明日もその魔のグラウンド…
明日は無事に帰って来れるでしょうか?![]()
