【大機小機】アベノミクス見直しのとき:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO50713420X01C19A0EN2000/
アベノミクスの最大の武器は財出と当時思ってた。
いつのまにか金融緩和のみとなり、それがアベノミクスであるかのように言われるようになった。
これまでもずっと金融政策自体は緩和的だったわけで、仕事が増えなかったらいくら緩和しても良くはならない。
過去の補正予算推移
→民主党政権
H21 72,013億円
H22 48,513億円
H23 40,153億円
→安倍政権
H24 131,054億円
H25 54,956億円
H26 35,289億円
H27 35,030億円
H28 7,780億円
H29 27,073億円
H30 9,356億円

機動的な財政政策。
てっきり思い切った財出かと思ったら
民主党政権からの脱却で、力の差を演出するためだけの財出だった。
H24以降は民主党政権より酷い。
デフレ脱却はどこいった?

国債が格下げされた時、100%国内消化されている国債のどこにデフォルト懸念があるのか説明しろと怒ってたじゃないか。
デフォルト懸念が無いならもっと財政出動増やせ!

国民生活はいつまでも不安から抜けられない。

デフレなのは社会保障不安が原因じゃ無いから。