ギャンブルを始めたきっかけ


新型コロナウイルスの影響で自宅にいる時間が昔よりも増えた私は、刺激を求めオンラインカジノを始めた。ずっと刺激が無い毎日を過していた私はすぐにのめり込んでしまった。

 ギャンブルにのめり込んでしまった私

オンラインカジノを始めたときは、娯楽としてプレイすることしか考えていなかった。しかし、毎日プレイするにつれて少額の賭け金では刺激が足りなくなってしまった。徐々に賭け金を上げていき、気づいたら1回に1000円から2000円を賭けるようになり、負けた金額も増えてしまった。

ギャンブルで損をする人の多くが負けた金を取り返すために賭けを行い、さらに負けてしまうと言われている。私もその1人で、負け額が増えるにつれ、焦りで正常な判断ができなくなってしまった。その結果、カジノを初めて1ヶ月で2000$近くも負けてしまった。

 ギャンブルを辞めるまでの苦労

さすがに2000$近くも負けてしまうと、カジノを辞めようか考え始めるようになった。しかし、1度のめり込んでしまうと辞めるのには苦労してしまう。何度も辞めようと試みるも、SNSでカジノの情報が流れてくると我慢できなくなってしまうことがあった。このことを友人に相談してみると、タイムロッキングコンテナというアイテムを紹介された。指定した時間まで中にスマホを入れることで、強制的にオンラインカジノをすることを不可能にした。最初の数日間はストレスが溜まっていたが、1週間するとカジノができないということに対してのストレスがかなり少なくなったと感じた。そして、ついにギャンブルから離れることに成功した。