NHKを解約したので備忘録として対応を書きます。


まず初めに感想を書くと、ちょっとおチョンボ?がありましたがあっさり終わります。


本当に身分の照会とかもありませんし、引き止められることもなかったです。

電話口で淡々と要件を伝えれば誰でもできるとおもいます。


ただ反省点もあったので、以下に記載します。


余計なことを言ってしまった

今回私は世帯主である祖父が亡くなったため解約しようと思いました。ただし私はその家に住んでいます。じゃあどうしようか。そうだ。住んでるけど片付けでたまに帰って来る程にすればいいんだと。正直この裏技を思いついた時は脳汁ドバドバでした。天才科学者が一つの真理に辿り着いた時の気持ちって多分こんな感じなんでしょうね。


すみません。話が脱線しましたが、上記を思いついた私は早速解約についてネットで調べました。

そしたら聞かれることについては

・電話した人の名前

・電話した人の住所

・契約者名

・契約者の住所

NHKのお客様番号


と記載がありました。ふむふむ。じゃあ電話した人の住所だけは工作しないとな。となりました。

そこで、私は叔母の住所を使いました。ぶっちゃけここはどこでもいいと思います。友達の住所でもなんでも。NHKの契約の有無も関係ないと思います。

私の叔母は契約していたので言及されなかっただけかもしれませんが..


よし、準備は整った!いざ電話だ!とまずNHKのコールセンターに電話しました


はい、まず一つ目の間違いポイントはここでした。


後述する反省②に繋がるのですが、コールセンターよりも住んでる地域の営業センターに電話する方がいいです。

以下実際の電話内容


私「すみません。祖父が亡くなったので解約したいのですが..


受付「はいでは、【住所とか契約者名とか..】をお願いします」

※ここは割愛します


受付「はい確認が取れました。今回はご契約解除ということで、世帯にはおじいさま1人でお住まいだったんでしょうか」


私「はい。」


受付「かしこまりました。それでは解約届を送るのですが、お電話の方の住所でいいでしょうか」


私「あ、今NHKさんに契約してある住所でいいですよ。」


ここが反省②でした。あれだけネットで余計なことを言うなと先人の方々から言われていたのに、、

この発言から急に、あ、こいつ怪しいなって態度に変わりました。


受付「ん..?ということは誰か住んでるんですか」


私「あー、いや、たまに帰ってきたりするんですよ。」


受付「テレビは映りますか」


私「映らないです。故障してます(ここは結構マジです。アンテナがボロすぎてほんとにテレビは映らない)


受付「分かりました。ちょっと後日地方の営業センターから折り返しさせます。平日何時ごろ空いてますでしょうか」


私「12時ぐらいなら〜」


受付「では一旦解除の手続きは停止し、また後日連絡します」


私「お願いします」


はい、これが1回目の電話です。余計なことを言うと本当にめんどいです。途中までトントン拍子で話が進んだので警戒が緩みましたが、相手は基本的に契約できる状態であればあの手この手で契約者を引き止めようとする輩という認識を持ちましょう。


あー、やっちまったという自責の念を持ちながら後日こっちから営業センターに電話しました

以下実際の電話内容


私「すみません。○○で契約してるものですが〜」


受付「コールセンターから承っております。テレビが故障してるということでよろしいでしょうか。」


私「いや、そもそも契約者である世帯主が亡くなったのでその連絡です」


受付「あ、左様ですか。たまに帰られてるってことでしたが、どれくらいの頻度ですかね」


私「1週間とかそれ以上ですかね〜」

※ここ原文ママです。我ながら意味不明笑


受付「お片付けで月12ぐらいでって感じですかね」


私「そうです!それくらいです。」


受付「かしこまりました。それでは解約届を送るので送り先を確認したいのですが..


私「(食い気味で)私の現住所(叔母)に郵送でいいです


受付「わかりました。では1週間ほどで届くと思うので、解約届に月12で帰宅する旨とテレビが故障してると書いといてください。分からないことあったら連絡下さい〜」


私「はーい。」


以上が2回目の電話でした。1回目の反省を生かした完璧なムーブもあったのですが、根本的にコールセンターのおばさん(声色的に)より営業センターのお姉さん(声色的に)の方が断然優しいし、話が伝わりやすいです。

多分コールセンターって全国各所のクレームモンスターがそこにかけるので、心が荒んで対応が厳しいんだと思います。

その点営業センターはその地域のモンスターのみ相手にするから、相対的に物腰柔らかなのかなーなんて思いました。


兎にも角にもこれで解約できます。

私の場合祖父が亡くなったという異例のパターンではありますが、はっきりいって死亡届も確認されないので、仮に亡くなってなくても普通に押し通せると思います(倫理的にどうかとは思いますが..)


今回の電話で学んだ点は以下となります。

・余計なこと言うな。必要なことだけ言うように

・コールセンターより地方営業センター

・電話先のお姉さんに罪はないので、優しく丁寧に接しましょう。真人間だと思わせると嘘も嘘だとばれません。逆に高圧的に押し切ろうとすると拗れると思います


ちなみに「受信設備がない」という理由でも我が家はいけたなーと思いました。

ただそれだとやりとりがめんどくなりそうなので、今回は祖父が亡くなった事実を伝えました。


以上になります。ご参考になれば幸いです。