どやのすけの寝言
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90cm水槽立ち上げ③(エーハイム2217セット編)

立ち上げ中の90cm水槽に外部式フィルターを設置します。
上部フィルターと併用体制とします
 
外部はねえ
わたしはエーハイムクラシックフィルター一択なんですよ。
水が下から上への一方通行で構造にムリがありません
ろ材バスケットや導水パイプなどなくろ材スペースを確保できます。
他の上から入れて上から出すフィルター
使ったことありますがちゃんと下までいってるかわかりませんよ
途中で漏水してろ材通らず戻るみたいな
特に目詰まりしてくると・・・
 
さて
今までは60cmだったので2215を愛用しておりました
まあ本来60cmなら2213でもOk
2215でも90cmまでカバーできますが
 
ろ材は多い方いい
2217を導入します(ちなみに150cmまで対応)
 
 
本体
・・・
でけぇ・・・
 
弟分の2215と並べるとこんなん
 
 
16/22のホースも太てぇ・・・
 
 
ダブルタップを取り付け
このあたりの設計は何度もやってるので慣れております
 
 
 
ろ材はバクテリアの立ち上げを早めるために既存のろ材に追加で混合させます
 
 
エーハイム純正のろ材ネットを使います。
 
 
水槽台の下部に設置して配管します
 
 
いざ通水!
 
ドバー!!!!
2215と比べ物にならない水量と吐出力
 
この勢いですよ
90cmだからなんとかなりそうですが60cmなら洗濯機ですよ
 
さすが2217


エアレーション、ヒーターなどをセットして
この状態で水を作っていきます。
最低1週間は生体を入れず回していきます

90cm水槽立ち上げ②(上部フィルター編)

前回のつづき
90cm水槽立ち上げ
今回は上部フィルター編です
 
今回採用したフィルターがこちら↓
コトブキスーパーターボZプラス900!!
 
名前もカッコいいがこれね
ダム式を採用しているのですよ
 
ろ材はこちら↓
何の面白みもありません
流行りのろ材は使いません
大古からあるエーハイムです
 
 
エーハイムメック
サブストラットです
 
 
 
軽く洗ってバスケットに入れていきます
 
 
 
 
セット完了
これがダム式
一層目を通過したら越水してシャワー経由で二層目に入ります
まさにダム
なんかカッコいい
 
 
 
 
ポンプも設置
 
水平の確認
バッチリです
 
こんなカンジになりました

90cm水槽立ち上げ①(水槽台編)

我が家オスカーが大きくなってきて、60cm水槽では小さくなってきたので
今回90cm水槽を立ち上げる事にしました。
 
アクアリウム歴は30年以上ですが60cmが最大で90cm水槽は初めてです。
60cmと90cmでは横幅が僅か1.5倍と思うかもしれません。
しかし、奥行きも高さも変わるので容積で言いますと
60cm水槽の水容量が57L
90cm水槽になるとなんと155L
いきなり3倍近い水量となるのだ!!
狭い日本の住宅事情もそうだが単純に155Lの水量となると水だけで155kg
水槽本体、水槽台やシステム含めると250kg程度になるのではないか
そうなると床も心配になってくるのだ
床がたわむだけならいいが、水槽に負荷がかかると水槽のガラスが崩壊する危険もある
 
さらにアクア業界は昨今は60cmまでがベーシックで普及しており、市場に大量に出回り
価格も安価だ
しかし90cmになったとたん段違いに周辺機器含め高価になるのだ
 
上記以外にもいろいろあるがここでは割愛する事とする
このあたりの事情で60cmから90cmというのがアクアの大きな壁になっていると思う
 
前置きが長くなったが、いろいろ下調べをした上で我が家の90cm水槽を設置していく
まずは水槽台の設置の様子からお届けします
 
今回はネットでサイズオーダーしました。
寸法W905×D455×H700mm
微妙なサイズですが製作していただけました。
 
届いたのがコチラ↓
すべてがコンパクトにまとめられていて梱包もよく考えられていると思います。
 
 
インパクトで組み立てていきます
 
 
組あがりました。
寸法もオーダー通りです。
 
ここに水槽マットを敷いていきます。
水槽マットを敷くことで水槽の滑り止め、負荷の分散など様々な役割があります。
したがってペラペラなマットでは効果がありません。
ADAのガーデンマットですよ
 
 
¥4,950-
高けー!!
 
 
 
水槽台に合わせてカットと貼り付け
この作業がなかなか大変
 
 
水槽台の下には台よりさらに大きい9mmのコンパネを敷いてあります。
これは床へのダメージ軽減と広い面積で荷重の分散、より多くの根太にかける事ができます。
さらに構造が強いと言われる部屋の四隅に設置するとよいでしょう。
 
水槽はたくさんの周辺機器を設置する必要があるためタップも装備します。
 
 
今回設置する水槽はこちら↓
ニッソーニュースティングレー113
平成初期からあるいわゆる90cm規格の曲げガラスフレーム水槽です
私は小学生の頃からこの60cmのタイプをずっと使っていました。
 
昨今アクアリウム始めた人は知らないかもしれないが昔は水槽と言えばNISSOでした。
今はホームセンターから撤退してしまいGEXやKOTOBUKIなどが代わりに鎮座している事だろう。
これらのメーカーは安価で非常にいいと思うが、私は今でもNISSOのヒストリーとクオリティを信用しているのだ
 
昨今はフレーム水槽ではなくスタイリッシュはオールガラス水槽が流行っています。ADAなど
はっきり言いますが大型水槽でオールガラスはやめたほうがいいと思います。
ガラスを薄いシリコンだけで接合しているのです。(デザインのためとにかく極薄に)
それだけならいいですがそこにフィルターや照明を吸盤やフックで取り付けるわけです。
ガラスに負荷がかかったり
シリコンが劣化したり
そうなったら155Lの水が部屋に・・・
 
想像したくないです。
その証拠にADAでは水槽のシリコン接合部の保証は3年としています。
3年毎に水槽を買い替えその度にリセット立ち上げ?
現実的ではありませんね
 
それに比べフレーム水槽はこれでもかとべったりシリコンで接合されフレームがあるので上部フィルターや照明を
置くことができます。
 
私も30cmのADAキューブガーデンを所有してそちらで水草水槽をしていますが
適材適所ではないでしょうか
 
NISSOの曲げガラスいいですよ
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