すべてのはじまり・・・・

突然兄が世田谷に土地を購入。
僕は兄の家を作るのを手伝うことに。
僕自身が家をコーポラティブで建てた際に
海外に出向き床材からキッチンなど様々なものを
自己調達して作った経験を活かして
手伝って欲しいということらしい。
人の金でまた家が作れるなんて!!
即快諾し、早速コンセプトづくりを。

コンセプトはボストン、NYC、ロンドンなどの
ロフトのイメージで作ろうと出発。
高い天井、オープンスペースそしてロフト独特な
インダストリアルでありながら暖かい
家作りを目指す。

これから建築家の選定、工務店選びとか
そのプロセスは長い。
またこだわりをいかに大事にしながら
限られた予算でしかも建築業界というある意味
閉鎖的な(縛りが多く柔軟性にかける)面を持つ

環境の中でいかにしてクオリティを落とさず
縛りに負けず好きなものを作り上げていくかが
チャレンジのしどころだ。
ゴールデンルールは一つ自分なりに設けた。
それは・・

楽しく家を作ろうってこと
そんなこと・・と思われるかもしれない。
けど既に兄とはコンセプトを立ち上げたあとの
プランそして予算の考え方ですでに喧嘩。
順を追って詳細は書いていこうとおもうが
とにかく家作りというのはさまざまなことを
意識して作らなければならずその折り合いを
つけるのが大変に難しい。
でも最後にはまずは住み手が楽しく住めるためにも
楽しみながら建てないとプロジェクトに関わる

建築家、施工業者などに良いにつけ悪いにつけ
もろに作用するからだ。だからみんなで
楽しめる雰囲気を大事にしたいな。
まっ、これからどうなるか見物ですね。

好きなものを建てるのは
それなりに強いこだわりと柔軟な対応力が必要だけど
まさにその醍醐味を楽しんで行こう!なっアニキ。
これ見せられないけど。
この建築紙芝居を通じて
皆さんの共感や反感いろいろあるかと
思いますがとりあえずいずれにせよ
自分の大事な家を建てる際の参考になることもあろうかと思います。
では物語のはじまりはじまり。
