灘さくら支援学校の若槻先生を迎えて
保護者会を実施しました。
内容は
・学校生活
・卒業後の進路
・事前アンケートの回答
・質疑応答
以上です。
会終了後も個別でお話しをする機会も
ありました。
お話しの中から以下は抜粋したことです。
目下は小中高の学校生活ですが
・児童の人生全体で見た時、卒業後の方が圧倒的に長いこと
・大人になってからの生活をイメージする
・好きなことを見つけておく
・生きていく為のスキルを学べる場所を選択する
とても重要課題です。
家庭だけでなく、学校、デイサービス、福祉の力など
様々な人々が輪になって関わる事で
その児童に添った人生設計を共に創っていきましょう!
「愛される子」というキーワードも出てきました。
生きる力にも繋がることだと思います。
・どんな場所や人とも関われる
・たくさんの人に支援してもらえる
・自分で出来る事をひとつでも増やす
・気持ちをコントロールできる
・自分を知る
・安全に生活できる
マンボウ、マナティーでも
この「愛される子」「生きる力」
を育んでいけるように、これからも
サポートさせて頂きたいと思っております。
若槻先生の他にも
・なだ障害者相談支援センター 所長さん
・なだ障害者相談支援センター 田中さん
・あすなろ相談事業所 田崎さん
・六甲ふくろうの家 羽田野さん
にも列席頂きました。
保護者の皆様
若槻先生
関係各所の皆様
お忙しい中、有難うございました。




