1930年に、ウルグアイ建国記念としてスタートしたサッカーのワールドカップ、現在では、大陸別の予選を勝ち抜いた国に出場権が与えられるものの、当時は予選そのものが存在せず、出場国は全て招待国でした。
出場した国は、ウルグアイ、アルゼンチン、ブラジル、ボリビア、ペルー、チリ、パラグアイ、フランス、ユーゴスラビア、ベルギー、ルーマニア、アメリカ、メキシコの計13ヵ国です。そのうち南米のチームは7ヵ国、陸続きである北中米は2ヵ国の計9ヵ国出場しています。
それに対してヨーロッパのチームは4ヵ国しか出場していません。現在位置様に民間機が普及していない時代、距離が離れた南米での開催に難色を示した国が多かった様です。
2014年の牝馬クラシック戦線
2014年の桜花賞はハープスター、オークスはヌーヴォレコルトが制覇しました。
どちらのレースも、ハープスターが圧倒的1番人気でしたが、ハープスターが勝利したのは桜花賞だけでした。
また、前年の阪神JFも、ハープスターがやはり1番人気ではありましたが、このレースはレッドリヴェールが勝利したのです。
そのため、この3レースはハープスターが全て1番人気ではありましたが、ハープスターは1つのレースしか勝利することができませんでした。
今のところ、3つ全てのレースで違う馬が勝利していますが、果たして秋華賞はどの馬が勝利するのでしょうか。
ハープスターは、凱旋門賞への出走が濃厚となっているので、他の2頭がまた秋華賞を制覇するのか、あるいは別の馬が勝利するのか、これもまた見ものでもあります。
