フィギュアスケートで感動する毎日
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 Fantasy on Iceの初日に行ってきました。
 あいにく雨だったので、念願の千葉観光はできなかったけど、残念な気持ちはこれっぽちもなかったです。 
 (-^□^-)ショーは本当に素晴らしかったからです。

 12時入場のとき、ものすご~い行列でびっくりしました。でも意外と進むは早かったから、10分もかからないで幕張メッセに入ったんです。
 プレゼント箱はずらりと並べて、見てみるとやっぱり羽生くんのは一番人気だそうです。通りかかったときに、ひとりの女性は町田選手の箱に大きな袋を必死に詰め込もうとしている姿を見ました。箱は高くてなかなか届かなかったみたいです。
 今回は前の日のプレゼンテーションにバタバタしちゃってて、手紙とプレゼントの準備もできなかったから、何も渡せなかったです。まだチャンスがあるから、仙台にてとか。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 ローンサイドのスタンド席の真ん中で、しかも審査員側の席です。これはありがたい!もしこの位置でパリの散歩道が見れたら最高だとひそかに期待していました。

 いよいよ開演!
 最初は郷ひろみさんの歌に合わせてスケーターたち全員出動!
 印象に残ったのは男性ふたりのコンビの技とヒップホップ風のスケーターでした(名前はおぼえていないが)
 高橋選手が登場したとき、大歓声でした。
 そして、羽生選手登場!3Aを挑戦したように見えましたが、しっかりこけちゃいました( ̄▽+ ̄*)リンクの真ん中でスピンを披露…感想はただ一つ「足長っ!」シルエットが他のスケーターとはまったく違います。
 そして羽生くんとジョニーさんのコラボ実現!お互いのポーズをそれぞれ決めました。


 最初に出場したのは今井遥選手です。ミスなしで、情熱いっぱいの演技でした。美しかったです。
 町田選手も早い段階で登場。銀メダリストの演技はもっと後にされたと思ったもので、戸惑いました。町田選手も完璧な演技を見せてくれました。感情溢れていて、ジャンプはきれいです。
 ステファン・ランビエールさんは郷さんとコラボ。歓声がすごかったです。スイスの国旗も多かったです。スケート観戦暦はまだ浅いですので、ランビエール選手のことは知らなかったです。でも演技を見ていて、強いと思いました。
 村上佳菜子選手はジュニアチャンピオンを取ったときのプログラムを披露。
 鈴木明子さんも郷さんとのコラボ。最後にまるで舞台のように郷さんのもとへ…明子さんの演技はしなやかで、どこか力強さも感じます。
 ジョニー・ウェアーさんの時計回りスピンを見ました。思ったほど速度出なかったような気がします。
 フェルナンデス選手は新プログラム披露。なかなか男性ホルモンが溢れるプログラムでした。ジャンプはパーフェクトじゃなかったので、ちょっぴり残念。
 「オリンピック、世界選手権、グランプリファイナル…」紹介されたのは、まさかまさかの羽生選手でした( ̄□ ̄;)!!てっきり最後に出場すると思っていたから、本当に驚きました。そのシルエット、まさかまさかの「パリの散歩道」!これはこれは。いきなりの幸せにやられて頭真っ白。この角度から散歩道が見れるなんて、贅沢しすぎます。音楽が始まって、羽生くんが動き出しました。この何百回も見たプログラムを生で見ました。幻の時間で、夢じゃないかって確かめたいくらいでした。ジャンプはちゃんと降りました。でも、やっぱり、試合のほうはいいです。四回転と3Lz・3Tも見たいんだもん(わがままです)。これだけでもう充分です。
 前半最後は郷さんの歌だけと思ったら、歌の後半から高橋大輔選手が出てきてくれました!まさかのコラボ!たぶんスケーターは出ないと思ったのでしょう。途中でトイレに行く人もいました。後でよっぽと悔しがるでしょう。さすが高橋選手という感じです。滑りがなめらかで、感情溢れていて、見ている人が引き込まれます。
 
 P&Gは思いっきり宣伝しますね。スポンサー感半端ないです。羽生選手と高橋選手はコンビで宣伝させられました( ̄ー ̄)後半は宣伝から始まりました。羽生くんもCMでのせりふで一生懸命頑張っていました。高橋選手はテンションマックスな感じで、その後、羽生くんの「こんにちは」はやぱいっす。それははにかみからなのか分かりませんが、声は女の子っぽすぎて観客全員びっくりしたそうです。

 アイスショーはSOIしか見なかったので、流れは分からなかったです。後半には前半ですでに出たスケーターたちは続々登場して、もう一つの演技を見せてくれました。
 ランビエールさんの演技は素晴らしかった。ピアノの曲ですから、リズムつかめにくいと思ったら、ばっちり決めました。ジャンプも滑りも完璧で、感動しました。
 町田選手再び登場。伝説の「エデンの東」を披露しました。織田さんのモノマネを見たから、滑り出しのところはどうしても面白く見えました。まっちい、笑っちゃってごめん。でも、演技はパーフェクトでした。氷上の哲学者、半端ない!
 高橋選手は新プログラム「ロミオとジュリエット」を。曲最初の部分はゆづのロミジュリとそっくりで、音楽の間違いだと思ったんです。でも、高橋選手が演じてくれたロミジュリはやっぱりゆづのと雰囲気が違います。ゆづの演技の印象は強すぎるから、ときときゆづの滑りを思い出していた。大さんは大人のロミオっていう感じです。大さんの演技に愛情は強い。ゆづの演技には復讐感が強い…かな。
 最後を飾るのはやっぱり羽生選手でした。郷さんとのコラボで、コスチュームは白と黒で、「story」と「true love」のとよく似ている。長~いイナバウアーはきれいでした。ビールマンスピンも見せてくれました。感激です。ただ…振り付けはちょっと微妙で、「花になれ」と「パリの散歩道」の影はうすうす感じました(錯覚かも)。リハーサルの時間が厳しいからかな。

 夢のような3時間でした。
 そして、P&Gの存在感は強すぎます。SOIのとき配ってくれたのはペンライトでしたが、FaOIでは洗剤でした( ̄_ ̄ i)
 
 最後に写真を載ります。

 
 
ss席からの眺め 
ss席でこの視界(開演前)

おまけにSOI一枚