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Qmonkeyのブログ

Qmonkeyは、九星気学に基づき、個人の持つ運気の研究を目的としています。www.qmonkey.jpもご覧いただければ幸いです。

1946年11月20日生まれ (満67歳)

本命星:九紫火星、丙戌

月命星:五黄土星、己亥

日命星:八白土星、戊戌

注:黒=大凶、グレー=凶、赤=大吉、オレンジ=吉


猪瀬さんの最近の大変な状況はどういうことなんだろうと調べ始め、運勢的にはむしろ71歳から悪くなるので、なぜこんな時期に徳洲会の5000万円のことが発覚し、今のような大事になっているのか不可解でした。今年亡くなられた奥様が、猪瀬さんにとって、重要な欠支だったのか?、オリンピック招致活動で行ったブエノスアイレスの方位が悪かったのか?、徳田毅氏との相性が悪かったのか?など調べたが特に問題はありませんでした。

都議会のニュースで、猪瀬さんが『生活の拠点を港区から町田に移した』ということが発覚したのが、今日で、その方位を調べたら、何と猪瀬さんにとっては大凶の本命的殺、②本命殺と③破が回座していました。


動画を見る限り、猪瀬さんは『都知事になってから、生活の拠点を町田に移した』と言っています。実際、何月何日に移ったのかが重要ですが、都知事になったのが2012年12月18日ということを考慮すると、移転は旧暦でいう2012年中(2012/2/4-2013/2/3まで)にされたと考えるのが妥当でしょう。


西麻布から町田は南西の方位となります。旧暦2012年は猪瀬さんの九紫火星にとって大凶の本命的殺が回座している方位となります。また、2013年1月5日~2月3日の1月節は大凶の本命殺+破が回座しており、大凶が3つも揃っている方位でした加えて、その方位に回座している干支は年では戌と月では未で、両社の相性は非常に悪いです。


2012年度 2013年1月

全体を100%としたときに、年盤は50%、月盤30%、日盤20%の影響があると考えられております。上記に示している年と月だけで80%の影響があると考えられ、日盤で見て吉方位だったとしてもほとんど意味をなさないと考えられます。

つまり、猪瀬さんが西麻布から町田に生活の拠点を移したことで、本命的殺(50%)、本命殺+破(30%)の大凶の影響を受けることとなってしまいました。


①本命的殺とは、どういう作用があるのかと言いますと、自分の本命星は表の顔ですが、その欠点が目立つようになり、裏の顔が暴かれてしまう。判断ミスをしやすくなり、自らの行動や言動が噛み合わなくなり、他人から誤解され、人間関係が不調和になり、その結果人生の目標がだめになるということが言われています。精神的に病んでしまう人も。


②本命殺とは、自分の本命星が本来持つパワーが発揮できなくなり、それに伴い自らの身体や精神に影響を受けることがあります。また、自己中心的になり、孤立していくことがあります。人によっては、人生上で一時は輝きを放つこともありますが、最終的には徐々に抜け殻のようになっていく人が多いようです。


③破とは、全ての物事の破壊を意味します。経営者なら会社、既婚者なら家庭など、猪瀬さんの場合は都知事という地位でしょうか。。。争いごとなども増え、それに破れるという意味があるので、夢の実現はできなくなります。


方位の作用だけを見ると、今の猪瀬さんそのものです。


猪瀬さんの場合は本命星は九紫火星です。九紫火星の人は非常に頭が良く、忍耐力もあるため、事業・学問や芸術分野で大きく成功する人が多いようです。そして、月命星で見る素質は、才能を意味する三碧木星に多くの吉神が回座しており、創造・発明などが向いていると言えます。おそらく、猪瀬さんにとって、作家という職業は天職だったのでしょう。生まれからはそのように読み取れます。

しかしながら、もともと賢い方なので、副都知事から都知事へと順調に進みましたが、ここにきて足元をすくわれています。

ただし、71歳からは五黄土星が回座しており、戌年にとっては相性の悪い卯も回っているので、これを見る限りは75歳までは猪瀬さんにとっては非常に辛い時期が訪れることが想像されます。


このピンチをどうくり抜けるかが興味深いところです。