事例Ⅲ第3問。
新事業失敗の原因と今後の方向性の留意点を問う問題。気になったというよりよくできてるなと思った問題。
これも本番では何を問われたかよくわかりませんでした。
原因を問われているのだから、その真因を書くべきなのに、表面化した事象を書いて大失敗。もちろん留意点もそれに連動して失敗してます。
やはり診断士はまずは分析が大事だね。
そしてこの問題は30点の大型問題。
合否に大きく関わってると思われます。
C社はニーズに合わせた開発力や据付での顧客対応に強みがあるのにY社に営業を任せたのが原因、と後で聞いてわかりました。
しかしながら多分80分では理解できなかったと思います。
ちょっと相性の悪さを感じたので諦めもつきます。
設問文からみていくと、共同開発の失敗の要因、生産技術ノウハウを生かした新規事業開発の留意点を問われています。
多分この問題は、新規事業を、生産技術ノウハウの強みを生かした製品×ニーズ対応力の強みを活かした営業、で書かせたいのかなと感じます。
その上で失敗要因を探しに行く方か早い?かも。
技術つながりで3段落と5段落から強みを持ってきて、11段落の「また」をはさんで社外の付き合いと社内の提案を絡めて、技術を生かす・ニーズ聞く、みたいに留意点はかけたかなと思います。そうすれば後付けで営業によるニーズ対応が出来てないことがわかったかも。
ここの問題ができてないのは戦略的思考がまだまだ自分には足りないんだろうな、と思いました。
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